Xperia 1が頑張っていた。超広角撮影ではHuawei P30 Pro以上の評価を獲得。

5月下旬に発売を開始する前から、Xperia 1はカメラの有名な評価サイトであるDxOMarkにおいて、すでにレビューが開始しており、発売と同時にスコアが公開されると予測されていた。

またこの情報では、Xperia 1のスコアは、トップスコアにはならないが、ガッカリするようなスコアにはならないと予測されていた。しかしながら先日公開されたスコアを確認する限り、ガッカリしたスコアとなった。

詳細は「2019年カメラで選ぶならGalaxy Note10+が圧倒的おすすめ。Xperia 1も遠く及ばず。」をご覧頂きたい。さて今回DxOMarkが新たに追加した評価項目別の順位を公開しており、Xperia 1が超広角レンズ部門で優秀なスコアを残していることが明らかになったので簡単にまとめたいと思う。

低照度における項目の順位。

先日にDxOMarkは、低照度における撮影と広角撮影を新たに評価項目として追加した。評価項目が追加されたことで、Xperia 1は91から94と僅かだがスコアが改善していることが判明している。その上で、まず低照度項目の順位をまとめると以下のようになる。

低照度 スコア
Huawei P30 Pro 59
Galaxy Note10+
Galaxy S10 5G
Honor 20 Pro 53
Huawei Mate20 Pro
Google Pixel 3 49
Xiaomi Mi 9 48
LG G8 44
Lenovo Z6 Pro 42
iPhone XS Max 37
Xperia 1 34

Xperia 1は11位であることを確認することができる。1位のGalaxy Note10+やGalaxy S10 5Gと比較すると、かなりスコアに差をつけられている。確かにXperia 1は歴代Xperiaと比較すると低照度における撮影は改善された。また以前よりもHDRで撮影しやすくなった。

とはいえ、やはり弱点の一つであることに違いない。ナイトモードに対応していれば、結果が変わったのかもしれない。

広角撮影における順位。

次に広角撮影における順位を確認すると以下のようになる。

広角撮影 スコア
Galaxy Note10+ 42
Galaxy S10 5G 40
Xperia 1 38
Lenovo Z6 Pro 35
Huawei Mate20 Pro 34
Huawei P30 Pro
LG G8
Xiaomi Mi 9 30
Honor 20 Pro 28

低照度の項目とは違って、広角撮影においてXperia 1は3位のスコアを獲得していることを確認することができる。正直なところ、Galaxy Note10+ほど広角の範囲も広くなく、そこまで優秀な広角レンズを搭載しているようには感じない。

ただ同サイトが高評価を与えるということは、かなり優れた広角レンズを搭載していることになる。そして今回の項目別のランキングを確認すると、世界最高スコアを獲得しているGalaxy Note10+に隙がないことを確認することができる。

詳細は「Galaxy Note10+/5GがHuawei P30 Proを抜いてカメラで世界1位の評価を獲得。」をご覧頂きたい。やはり高評価のスコアを獲得する機種は、スペックのバランスがいいと判断することができる。

一方でXperia 1に関しては、言ってしまえばバランスの悪いカメラを搭載していると判断することができる。広角撮影の評価がこれだけ高いにも関わらず、トータルスコアが94しかないことはそういうことになる。

SONYは万人受けするXperiaを開発するのをやめたとしている。ただ得意分野であるカメラであるからこそ、そこは万人から高評価を獲得できるものに仕上げてもいいように思える。今後Xperia 5の評価が公開されるのが楽しみだ。

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