今年は例外。iPhone 11/Pro/Pro MaxをDoCoMo/au/SoftBankで購入するなら早期予約が必要な理由

先日にはiPhone 11/iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxの3機種が正式に発表された。詳細は「何が進化した?iPhone 11・iPhone 11 Pro/iPhone XR・iPhone XSのスペック/デザイン比較まとめ。」をご覧頂きたい。iPhone XR/iPhone XS/iPhone XS Maxと比較しても、ストレージの原価コストの改定が影響したのか、5000円程度安くなっておりコスパが改善している。

一方で、Xperia 1やGalaxy Note10+など、Android機種と比較するとそこまでニーズがないと思うが、Expansysなどは海外版SIMフリーの予約も開始している。ただDSDSからDSDVに進化することはなかったが。詳細は「iPhone 11 ProにもDual SIMモデルが存在。けどDSDSに対応か。さらにExpansysで早くも予約が開始に 」をご覧頂きたい。

本日よりいよいよ予約が開始するiPhone 11/iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxだが、今年に限っては早期予約が必須である理由を簡単にまとめたいと思う。



iPhone 11を早期予約する必要性がある理由。

さて今回iPhone 11/iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxを早期予約する必要性がある理由。それは10月からの増税だ。少なくともDoCoMoは消費税増税への対応発表しており、まとめると以下のようになる。

DoCoMoオンラインショップ 購入不可期間
機種変更 9月30日23時〜10月1日10時まで
新規 9月25日0時〜10月1日10時まで
MNP

少なくとも今回はDoCoMoオンラインショップの例になるが、au/SoftBankも同様の対応になる可能性。特に新規/MNPに関しては、購入できない期間が長い。

そして注意しなければならないのは予約=購入ではないことだ。つまり予約が完了し、さらに入荷連絡に基づき、購入手続きが完了した時点で、初めて購入したことになる。増税の影響を受けず購入できるのは、機種変更であれば9月30日22時59分まで。新規/MNPであれば9月24日23時59分までになる。このことからも、予約していても、購入手続きがこの日時以降になると、増税後の価格での購入になってしまう。

だからこそ、早期予約は必要になる。ちなみにAppleオンラインストアは関係ない。Appleオンラインストアの場合は、予約時点で料金の支払いが必要だからだ。つまり早期予約が必要なのは、DoCoMo/au/SoftBankなどキャリアモデルを購入するユーザーになる。

 

iPhone 11/11 Pro/11Pro Maxの価格。

次にiPhone 11/iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxの価格について簡単にまとめたいと思う。まずAppleにおける価格は以下のようになる。

Apple iPhone 11 iPhone 11 Pro iPhone 11 Pro Max
64GB 7万4800円 10万6800円 11万9800円
128GB 7万9800円
256GB 9万800円 12万2800円 13万5800円
512GB 14万4800円 15万7800円

すべて税抜きの価格となっている。このことからも、Appleオンラインストアにおいては、増税前でも増税後でも表示価格に変化はない。次に各キャリアの価格をまとめると以下のようになる。

iPhone 11 DoCoMo au SoftBank
64GB 5万2800円(2200円×36回) 4万4496円(1854円×24回) 4万4640円(1860円X24回)
128GB 5万7600円(2400円×36回) 4万7304円(1971円×24回) 4万7520円(1980円X24回)
256GB 6万4800円(2700円×36回) 5万3712円(2238円×24回) 5万4000円(2250円X24回)

 

iPhone 11 Pro DoCoMo au SoftBank
64GB 7万6800円(3200円×36回) 6万2496円(2604円×24回) 6万3600円(2650円X24回)
128GB 8万6400円(3600円×36回) 7万0992円(2958円×24回) 7万2960円(3040円X24回)
256GB 10万0800円(4200円×36回) 8万3736円(3489円×24回) 8万4000円(6160円X24回)

 

iPhone 11 Pro Max DoCoMo au SoftBank
64GB 8万4800円(3500円×36回) 6万8904円(2871円×24回) 7万1280円(2970円X24回)
128GB 9万6000円(4000円×36回) 7万8048円(3252円×24回) 8万880円(3370円X24回)
256GB 11万0400円(4600円×36回) 9万0792円(3783円×24回) 9万3840円(3910円X24回)

au/SoftBankに関しては、実質48回払いで2年使用した後端末を返却することで実質半額となるサービスである半額サポートに対応しているが、DoCoMoは対応してない。そのためキャリア別で見た場合DoCoMoが最も実質負担金が高くなる。

そしてあくまでも実質負担金による価格だ。この価格は税込価格となっており、さらに8%の価格になる。つまり早期購入を失敗した場合、さらに高価になる。いくらiPhone 11シリーズが前モデルと比較して安くなったとはいえ、高価なことに変わりはない。少しでも安く購入するには、やはり増税前に、早期予約する。もしくはAppleオンラインストアで増税前に購入するかのどちらかになる。

予約開始は夜9時からだ。従来と異なり、ピーク時間でもある。サーバーが落ちそうで怖そうだ。

待ち時間・購入手数料不要。オンラインショップがおすすめ。

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↓auオンラインショップでの購入はこちらで。

↓SoftBankオンラインショップでの購入はこちらで。

↓SIMフリーの購入はこちらで。




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