iPhone 11 Proの耐久テストが公開。マットガラス「○」カメラ「×」

正式発表される前から、iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxは新たにフロストガラスが採用され、バックパネルの耐久性が向上すると予測されていた。そして実際にはマットガラスが採用され、Apple曰く過去最高の耐久性が実現したとしている。

詳細は「何が進化した?iPhone 11・iPhone 11 Pro/iPhone XR・iPhone XSのスペック/デザイン比較まとめ。」をご覧頂きたい。ただ実際にどれくらいの耐久性があるのか気になるところだ。

さて今回9To5Macによると、JerryRigEverythingがiPhone 11 Pro Maxの耐久テストをYouTubeにおいて公開したことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思う。

耐久テストの結果が公開に。

さて今回JerryRigEverythingが公開したiPhone 11 Pro Maxの耐久テストにおいて、ポイントをまとめると以下のようになる。

  1. モーススケールは「6」相当。
  2. トリプルレンズカメラ自体は擦り傷や落下から守るために耐スクラッチ性の材料で保護されている。
  3. カメラセンサー自体に耐久性はない。
  4. ステンレススチールはアルミより確実に耐久性がある。
  5. 60秒間熱しても本体が歪むことはなかった。

少なくともビデオの冒頭では、カミソリで引っ掻くシーンがあるが、カミソリ自体のモーススケールは「5.5」だとされている。このことからもマットガラスを採用したことで、耐久性が向上していることを確認することができる。

ただやはりそれなりの負荷をかければ傷もつくことからも、マットガラスを採用したからといって、過度に衝撃を与えるのはおすすめできない。ちょっと気になったのはカメラだ。トリプルレンズカメラに採用されている耐スクラッチ性の素材は、かなり頑丈である。

現に、iPhone 11 Proシリーズが販売を開始して以降、例えば、iPhone 11 Proと他の機種をポケットなどに入れておくと、一緒にいれた機種のディスプレイに傷がついたとの報告が上がっている。少なくとも、この耐スクラッチ性の素材はGorilla Glass 6以上の強度を誇っているのかもしれない。

今回の耐久テストを確認した場合は以下の動画をご覧頂きたい。

少なくとも、多くのユーザーはJerryRigEverythingが行なった耐久テストのように、過度の衝撃を与えることはないと思う。それこそ気をつけないといけないのは落下くらいだろうか。ちなみにiPhone 11はマットガラスを採用していない。

このことからもiPhone 11はiPhone 11 Proシリーズほどの耐久性はない。iPhone 11シリーズの修理費が非常に高額であることが判明している以上、できるだけ大切に使いたいところだ。

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