下取りを有効活用。iPhone 11よりiPhone 11 Proの方が予約件数を獲得。

いよいよ日本でも発売を開始したiPhone 11/iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxの3機種だが、少なくとも事前予約段階においては、iPhone 11 Pro Maxが最も在庫状況が不安定となっており、さらに新色であるミッドナイトグリーンは絶望的な状況になっていることが判明している。詳細は「iPhone 11/iPhone 11 Pro DoCoMoオンラインショップ当日在庫あり。ただiPhone 11 Pro Maxは絶望的。」をご覧頂きたい。

日本市場では、iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxの方が人気を集めている中、中国市場においては、iPhone 11の方が圧倒的人気を獲得しており、さらにGalaxy Note10シリーズの100倍の予約件数を獲得していることが判明している。詳細は「Galaxy Note10の100倍。iPhone 11シリーズiPhone XS対比480%増の予約件数獲得。」をご覧頂きたい。

さて今回Mac Rumorsによると、iPhone 11シリーズの事前予約段階において、iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxが全体の55%を占めていることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思う。

全体の半数以上はiPhone 11 Proに。

少なくともiPhone 11シリーズはAppleの想定を上回る売れ行きとなっている可能性が高いことが判明している。さて今回の情報はApple関連の情報に精通しているアナリストMing Chi-Kuo氏によるもので、同氏はiPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxは事前予約全体の55%を占めている可能性が高いと指摘している。つまりiPhone 11は全体の45%を占めていることになる。

ちなみに昨年発売を開始したiPhone  XS/iPhone XS Maxは事前予約段階において、全体の45%であったことが判明していることからも、iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxは高単価でありながらも、順調に売上を伸ばしていると判断することができる。どうしても中国市場でiPhone 11が圧倒的な支持を獲得しているイメージが強いことからも、iPhone 11の方が人気が高いイメージがある。

ただ先日の情報からも、アメリカ市場ではiPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxの方が人気が高いことも判明している。このことからも、やはり地域によって、人気がある機種に差があり、全体的に見れば、iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxの方が人気だと判断することができる。

iPhone 11 Proの方が人気な理由。

同氏は2019年において、iPhone 11がベストセラーになる可能性が高いと指摘した上で、iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxが人気な理由の一つとして、アップグレードプログラムの提供が大きく影響している可能性が高いと指摘している。本体価格が10万円を超える機種であっても、現在使用している機種を下取りに出すことで、実質負担金を下げることができ、さらにアメリカでは分割払いで購入も可能になっている。

つまり高単価の機種であっても、アップグレードプログラムを上手く利用することで、ユーザーはあまり負担なく新型iPhoneに乗り換えることができるのが大きい。これは高単価であればあるほど威力を発揮する。日本市場においても、以前よりApple Trade Inが行われていたが、今年からは、購入する際に下取りが組み込まれるようになった。

また今回の情報では、Appleグレードプログラムが理由の一つとしているが、もちろんiPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxが魅力的なスペックを搭載していることが一番大きい。今後ともAppleは、ユーザーが新型iPhoneを購入しやすい環境を提供し続けてほしいところだ。続報に期待しよう。

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