バッテリーテストの結果が公開。iPhone 11 Pro Max最大の特徴は「電池持ち」

先日の情報からも、販売を開始したiPhone 11シリーズだが、中国市場ではiPhone 11が爆発的なヒットとなっており、一方でアメリカ市場ではiPhone 11 Proの人気が高いなど、市場によって、人気モデルが異なることが判明している。

詳細は「グリーンは製造上の問題が。iPhone 11/iPhone 11 Proは新色に需要が集中。」をご覧頂きたい。また先日の情報からも、高単価モデルであるiPhone 11 Proシリーズが人気の理由としては、Appleがより下取りを強化したことがプラスに働いている可能性が高いことが判明している。

詳細は「下取りを有効活用。iPhone 11よりiPhone 11 Proの方が予約件数を獲得。」をご覧頂きたい。さて今回BGRによると、iPhone 11シリーズ含めたバッテリーテストが公開され、iPhone 11 Pro Maxの電池持ちがかなり優秀であることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思う。

バッテリーテストの結果が公開に。

今回のバッテリーテストに用いられた機種と、そのバッテリーサイズ。さらにバッテリーテストの結果をまとめると以下のようになる。

機種名 バッテリーサイズ テスト結果
Huawei Mate 30 Pro 4500mAh 8時間32分
iPhone 11 Pro Max 3969mAh 8時間13分
iPhone 11 Pro 3190mAh 6時間42分
iPhone 11 3046mAh 5時間2分
Galaxy Note10+ 4300mAh 6時間31分

今回のバッテリーテストの結果を確認する限り、そのバッテリーサイズからも、iPhone 11/iPhone 11 Proは妥当な結果だと判断することができる。一方で驚きを隠せないのがGalaxy Note10+だ。

先日の情報からも、近年発売されたハイエンドモデルの中でもかなり優秀な電池持ちであることが判明している。詳細は「電池持ちの良さだけでも十分に購入する価値がある。Galaxy Note10+のバッテリーテストの結果が公開に。」をご覧頂きたい。

だからこそ今回の結果は以外だ。そして最もスコアが良かったのはiPhone 11 Pro Maxだ。バッテリーサイズが大型化していること。ディスプレイの消費電力効率が10%程度改善していること。さらにA13 Bionicの消費電力効率が15%程度改善していること。

このことからも、iPhone XS Maxと比較してかなり電池持ちが改善していることが判明していたが、まさかHuawei Mate 30 Proを抜いて1位になるとは思わなかった。iPhone 11 Pro Maxは、トリプルレンズカメラを搭載し、どちらかというとカメラが中心の進化となっているが、一番の大きな進化は「電池持ち」なのかもしれない。

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