約「5万円」。iPhone 11 Pro Maxの原価コストが判明に。

Appleが下取りプログラムを強化したこともあり、非常に好調な売れ行きを示しているiPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxだが、先日の情報からも、「iPhone 11」シリーズ全体の55%のシェアを獲得していることが判明している。

詳細は「下取りを有効活用。iPhone 11よりiPhone 11 Proの方が予約件数を獲得。」をご覧頂きたい。さらに先日の情報からも、日本市場でも「iPhone 11」シリーズの中では最も「iPhone 11 Pro」が人気を獲得していることが判明している。

詳細は「「iPhone」一辺倒。「iPhone 11」が発売しても「iPhone 8」変わらずランキング1位。」をご参照下さい。さて今回韓国のメディアサイトによると、iPhone 11 Pro Maxの原価コストが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思う。

原価コストは約「5万円」

さて今回の情報によると、iPhone 11 Pro Maxの原価コストは「$49.50」であることが判明したとしている。つまり日本円で約「5万2000円」程度である。「iPhone 11 Pro Max」の最低価格が11万9800円であることからも、Appleのぼろ儲けかと思いきや、決してそんなことはない。

少なくともこの原価一覧の中に研究開発費や、販促費が計上されていないからだ。おそらく全てのコストを考えると、利益は出るようにしているとはいえ、赤字ギリギリなのかもしれない。だからこそ、Appleはハードよりサービスを主軸に移していると判断することができる。

ちんまいに内訳を確認すると、やはり「ディスプレイ」と「カメラ」が占める割合が高い。カメラはセンサー数も増えていることからも、コストがかさむのは仕方ないことからもしれないが、ディスプレイに関しては、少しでも安くしたいところだろう。

だからこそ、Appleはコストが高いSamsung製ではなく、LG製やJDI製に切り替えようとしているのかもしれない。もちろん今回の原価コストの内訳は推定値だ。ただ原価率が高いiPhoneといえ、年々コストが増加していることを確認することができることからも、原価率は悪くなっていることを確認することができる。

来年はTOFセンサーを搭載すると予測されており、さらに5Gに対応する可能性が高い。このことを考えると、さらに原価コストが増しそうだ。続報に期待しよう。

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ

DoCoMoはこちらで。 auはこちらで。
SoftBankはこちらで。 SIMフリーはこちらで。




最新情報をチェックしよう!
>普段記事にしないあれこれを中心に。

普段記事にしないあれこれを中心に。

当サイトはiPhoneを中心としたApple製品のリーク情報を配信するサイトである。 だからこそ、当サイトとは関係ない記事やブログの運営報告や裏話について配信したいと思う。

CTR IMG