iPhone 11 Proのリークしているモックアップは全てフェイク。さらに背面からiPhoneのロゴが消える。

毎年Appleは9月にイベントを開催し、新型iPhoneを正式に発表するが、今年においては命名規則が変更されたiPhone 11/iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxが9月10日に正式発表される可能性が高いと予測されている。詳細は「iPhone XI/iPhone XI Maxは9月10日に正式発表に?iOS13/iPad OS13の配信は9月23日より。」をご覧頂きたい。

そして先日の情報からも、Galaxy Note10シリーズのAura Glowのようなグラデーションカラーを採用した新色が追加される可能性が高いとされており、先日にはレンダリング画像も公開されている。詳細は「Galaxy Note10より洗練されている?iPhone 11 Proシリーズのレインボーカラーはこんな感じに?」をご覧頂きたい。

さて今回BGRによると、すでにリークしているiPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxのモックアップはフェイクである可能性が高いと否定していることが判明したので簡単にまとめたいと思う。



カメラデザインとミュートボタン。

さて上記の画像はiPhone 11 Proのモックアップだとされている画像だが、今回の情報によると、多くのモックアップはカメラデザインが異なるとしている。トリプルレンズカメラにスクエア型のカメラデザインを採用することに相違はない。ただカメラレンズ周辺のカラーは本体カラーと同一になる可能性が高いとしている。上記の画像で確認すると、本体カラーに関係なく、カメラレンズ周辺のカラーはブラックとなっている。

ちなみに上記の画像は、リーカーとして定評のあるBenjamin Geskin氏が作成したiPhone 11/iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxのレンダリング画像である。カメラレンズ周辺のカラーが本体カラーと同一であることを確認することができる。つまり上記の画像が、実際に発表されるiPhone 11/iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxのカメラデザインである可能性が高いと判断することができる。

また上記の画像では確認することができないが、ミュートボタンに関して、以前のような丸型のデザインに変更されるとしている。ただ多くのモックアップは現行のiPhone XSシリーズなどに採用されているデザインを採用していると否定している。

そして一部情報にあるように、次期iPhoneでは、マットな質感に変更されると予測されている。詳細は「次期iPhone XI/iPhone XI Maxはマット仕上げにグラデーションカラーを採用に。」をご覧頂きたい。フロストガラスが採用されると予測されている中、多くのモックアップは、iPhone XSシリーズと同様の質感となっている。今回の情報において、マットな質感に変更されているモックアップが存在していないことからも、多くのモックアップがフェイクだと否定している。

 

背面からiPhoneのロゴが消える。

2007年に初代iPhoneが登場して以降、歴代iPhoneの背面にはiPhoneのロゴが印字されてきた。ただ今回の情報によると、iPhoneのロゴが廃止される可能性が高いとしている。iPhoneのロゴが廃止になる一方で、Appleロゴが変更される可能性が高いとしている。背面がフロストガラスに変更される影響もあり、iPhoneのロゴを廃止し、Appleロゴのデザインを変更するとしている。

確かに上記の画像においても、iPhoneのロゴが印字されていることを確認することができる。ただ先ほどのBenjamin Geskin氏が作成したiPhone 11/iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxのレンダリング画像においては、iPhoneのロゴが廃止になっていることを確認することができる。つまり同氏が作成したレンダリング画像こそ、かなり精度が高いと判断することができる。

個人的には、フロストガラスを採用することにものすごく興味が惹かれる。全体的に見れば大きなデザイン変更がないiPhone 11/iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxだが、その質感にカラバリと、正式発表が今から楽しみだ。続報に期待しよう。

 



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