実質iPhone 8sに。Appleは2020年に4.7インチiPhone SE 2を正式に発表かも。

いよいよ9月10日に次期iPhone 11/iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxが正式に発表されるという状況の中、早くも2020年に登場する次期iPhoneに関する情報も数多くリークしている。

先日の情報からも、iPhone 11 Proの後継機種は5.4インチに。iPhone 11 Pro Maxの後継機種が5.7インチのディスプレイを採用すると予測されており、さらに5Gに対応することが確実視されている。詳細は「2020年に登場する3モデルは5G対応が確実に。さらに次期iPhone XIS(2020)の3色揃ったレンダリング画像が公開に。」をご覧頂きたい。

さらに先日の情報からも、2020年には有機ELディスプレイを搭載したiPhone 11の後継機種が正式発表されると予測されている中、さらに4.7インチのディスプレイを搭載した廉価モデルも追加されると予測されている。詳細は「iPhone 8の後継機種の存在が判明に。2020年に登場する次期iPhoneは合計で4モデル展開に。」をご覧頂きたい。

さて今回9To5Macによると、Appleは2020年に4.7インチのディスプレイを搭載したiPhone SEの後継機種を正式発表する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思う。



iPhone SEの後継機種が登場に。

正式発表を直前に控えたiPhone 11/iPhone Proシリーズだが、その全てがハイエンドモデルとなっており、高価な価格設定になると判断することができる。またAppleは旧モデルを価格改定した上で、併売するのが慣例となっているが、その旧モデルも決して安くはない。だからこそ、Appleがシェアを伸ばすにはエントリー価格のモデルが必要だとされている。

今回の情報によると、Appleは2020年の春に、4.7インチのディスプレイを搭載したiPhone SEの後継機種を正式に発表する可能性が高いとしている。一部情報では、4インチクラスのディスプレイを採用した最後のiPhoneがiPhone SEになると予測されていたが、その後継機種も4インチクラスのディスプレイサイズを搭載するようだ。ちなみに、iPhone SEに、iPhone XSなど同様のベゼルレスデザインを採用すると、ディスプレイサイズが、4.7インチ程度になることが判明している。

ただ今回の情報によると、iPhone SEの後継機種は、iPhone 8のようなデザインになるとしている。つまり実質iPhone 8の後継機種だと考えた方が良さそうだ。

 

iPhone SEの後継機種のスペック。

また今回の情報によると、iPhone SEの後継機種のスペックに言及している。まずディスプレイは、本体価格を抑えるために液晶が採用されるとしている。また最新のA13チップを搭載する可能性が高いとしていることからも、処理性能に関してはiPhone 11シリーズとも遜色がなさそうだ。

ただ生体認証は判然としないとしている。ただFace IDの原価コストがかなり高いことからも、Touch IDを搭載する可能性が高いと判断することができる。ちなみに先日の情報においては、実験的な意味合いも込めて、Face IDよりは原価コストが安い、画面内指紋センサーが搭載される可能性が高いと予測されている。詳細は「2021年にFace IDが廃止に。Appleは次期iPhone(2021)で完全にTouch IDに切り替える可能性。」をご覧頂きたい。

現在はiPhone XRが廉価モデルの立ち位置となっているが、決して安くはない。そしてiPhone XRの後継機種がiPhone 11になることからも、今後廉価モデルの立ち位置ではなく、標準モデルの立ち位置になると判断することができる。だからこそ、iPhoneのラインナップには廉価モデル。つまりエントリーモデルの存在が必要だ。iPhone SEが5万円以下で購入できたことを考えると、今回判明したiPhone SEの後継機種においても同程度の価格設定に期待したいところだ。

これまでのタイムラインストーリー。

続報に期待しよう。



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