10月発表は絶望的。次期iPad Proは2020年3月に発表へ。

すでにCADを元に作成されたレンダリング画像が公開されている次期iPad Proだが、その大きな特徴はiPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxと同様にトリプルレンズカメラを搭載することだ。詳細は「トリプルレンズカメラがアクセントに。次期iPad Proの最終確定のレンダリング画像が公開に。」をご覧頂きたい。

先日にはプロトタイプを撮影した画像も判明しており、事前情報と同じくトリプルレンズカメラを搭載することを確認することができる。また事前情報では9月に正式発表される可能性が高いと予測されていたが、実際に発表されなかったことからも、10月のイベントにおいて、新型MacBook Proと同時に発表される可能性が高いと予測されている。詳細は「iPhone 11では終われない。10月のイベントで期待できる新製品まとめ。」をご覧頂きたい。

さて今回Phone Arenaによると、次期iPad Proは10月ではなく、2020年3月に正式発表される可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思う。

LG製TOFセンサーを搭載へ。

先日の情報からも、Apple関連の情報に精通しているアナリストMing Chi-Kuo氏は、2020年の第一四半期もしくは第4四半期にTOFセンサーを搭載したiPad Proが50%の確率で発表されると予測している中、今回の情報によると、Appleは次期iPad ProにTOFセンサーを搭載するためLGとサプライヤー契約を結んだとしている。

先日の情報からも、2020年に登場する次期iPhoneにもTOFセンサーが搭載されることが判明している。詳細は「iPhone XIS/iPhone XIS Max(2020)は初のデュアルレンズフロントカメラに対応する可能性。TOFセンサー搭載が確実に。」をご覧頂きたい。このことを考えると、2020年に登場する次期iPhoneとiPad Proは共通してTOFセンサーを搭載する可能性が高いと考えることができる。

また今回の情報によると、TOFセンサーが組み込まれるのは、メインカメラもしくは超広角カメラのどちらかになる可能性が高いとしている。Appleは望遠カメラに統合する可能性もあるが、望遠カメラに統合しても、ARを最大限発揮することが難しいため、メインカメラもしく超広角カメラのどちらか。特に超広角カメラに統合される可能性が高いとしている。

次期iPad Proの発売時期。

また今回の情報では、次期iPad Proの発表時期にも言及している。ちなみにAppleはiPad Proを18ヶ月周期でアップデートしている。2018年モデルが発表されたのが10月であることを考えると、順当に行けば、2020年3月の確率が高くなる。ただ今回の情報によると、次期iPad Proの発表時期は以下3つの可能性があるとしている。

発表時期 スペック内容
2020年3月 TOF+トリプルレンズカメラを搭載した新型iPad Proが発表される。
2019年10月 TOF+トリプルレンズカメラを搭載した新型iPad Proが発表される。
A13+トリプルレンズカメラを搭載した新型iPad Proを発表。そして2020年3月にTOFセンサーを搭載したiPad Proを発表。

可能性が高いとすれば、2019年10月のイベントで、TOFセンサー+トリプルレンズカメラを搭載した新型iPad Proが発表される。もしくは2020年3月に正式発表されるのどちらかだと思う。約半年でさらにアップデートをすることは考えにくいことからも、3つ目の選択肢はほぼないように思える。

また仮に10月に発表されるとすれば、なぜiPhone 11シリーズでTOFセンサーを搭載しなかったのかと疑問に感じる。このことからも2020年3月が最も可能性が高いように思える。執筆時点では、まだ10月にAppleがイベントを開催するか判然としないが、仮に開催されたとしても、次期iPad Proが発表されるのはあまり期待できなそうだ。続報に期待しよう。

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