Galaxy S11/Galaxy S11+は1億画素のカメラセンサーに光学式10倍ズームへ対応へ。

2019年に登場したGalaxy S10e/Galaxy S10/Galaxy S10+。そしてGalaxy Note10/Galaxy Note10+の流れを見る限りでは、2020年に登場する次期Galaxy S11シリーズにおいても、複数モデル展開になる可能性が高いと判断することができる。まだGalaxy S11シリーズの詳細なスペックはリークしていないが、少なくともそのコードネームはピカソであること。

そして約4年ぶりとカメラセンサーが刷新される可能性が高いと予測されている。詳細は「Galaxy Note10/Galaxy Note10+がHuawei Mate30 Proにカメラで敵わない理由。」をご覧頂きたい。さて今回GizChinaによると、次期Galaxy S11シリーズにおいて、1億画素のカメラセンサーに加え、光学式10倍ズームに対応する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思う。



1億画素のカメラセンサーを搭載に。

最新機種であるGalaxy Note10+に関しては、TOFセンサーを搭載し、さらにカメラの有名な評価サイトであるDxOMarkにおいて、Huawei P30 Proを抜いて世界1位のスコアを獲得していることが判明している。詳細は「Galaxy Note10+/5GがHuawei P30 Proを抜いてカメラで世界1位の評価を獲得。」をご覧頂きたい。それでもGalaxy Note10+が対応している最高の画素数で1600万画素だ。

今回の情報によると、来年に正式発表が予測されている次期Galaxy S11/Galaxy S11+は1億画素のカメラセンサーを搭載している可能性が高いとしている。ただこの1億画素のカメラセンサーを搭載して最初に発表される機種はGalaxyではなくXiaomiの機種になる可能性が高いとされている。

Samsungは先日6400万画素のカメラセンサーを正式発表しており、次期Galaxy S11シリーズで採用されると予測されていたが、今回の情報が正しければ、画素数が大幅に向上することになる。ちなみに1億画素のカメラセンサーで撮影した場合1万2032×9024になり、そのデータ容量は100Mを超えるとしている。つまり今後はより本体ストレージ容量やSDカードが重要視されると判断することができる。

また1億画素のカメラセンサーはより光量を取り込めるようになっていることからも、より低照度における撮影が改善されるとしている。つまりナイトモードにおける撮影もより磨きがかかると判断することができる。

 

光学式10倍ズームに対応へ。

また今回の情報では、Galaxy S11/Galaxy S11+においては、現行のGalaxy S10/Galaxy S10+では光学式2倍ズームに対応していることからも、5倍となる光学式10倍ズームに対応する可能性が高いとしている。ちなみにズーム機能に特化し、デジタルズームでは最大50倍も可能としているHuawei P30 Proでさえ、光学式5倍ズームとなっている。このことからも、光学式10倍ズームがいかにすごいことか想像がつく。

ただ一部情報では、Samsungは光学式10倍ズームの開発を中止したとされている。なので今回の情報とどちらが信憑性があるのか判然としない。ちなみに今回の情報において、1億画素のカメラセンサーは2倍ズームで撮影したとしても、そのデータ容量は27Mになるとしている。基本はズームすることで画質が劣化するが、センサー自体の画素数が高すぎるため、ズームしたとしても、今まで以上の画質で撮影することが可能になる。

1億画素のカメラセンサーを搭載することが前提でのズーム機能の強化になるのかもしれない。先日にはGalaxy Note11シリーズの一部スペックがリークしている。詳細は「初のフルスクリーンデザインを採用に。Galaxy Note11/Galaxy Note11+のスペック。」をご覧頂きたい。今回の情報通り、Galaxy S11シリーズが1億画素のカメラセンサーを搭載するのであれば、Galaxy Note11シリーズも対応している可能性が高い。

 

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