初のフルスクリーンデザインを採用に。Galaxy Note11/Galaxy Note11+のスペック。

正式発表されたとはいえ、まだ発売すら開始をしていないGalaxy Note10/Galaxy Note10+だが、早くもSamsungは2020年に向けて始動している。MWC2020直前に開催されるイベントにおいては、約4年ぶりの刷新となるカメラセンサーを採用したGalaxy S11/Galaxy S11+が正式発表されると予測されている。詳細は「Galaxy S11/Galaxy S11+で最初の搭載に。snapdragon865のベンチマークスコアがリーク」をご覧頂きたい。

さて今回Phone Arenaによると、来年の今頃に正式発表が予測されているGalaxy Note11/Galaxy Note11+のスペックとデザインについて言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思う。



Galaxy Note11のデザイン。

少なくとも、Samsungは有機ELディスプレイにインカメラを統合する技術の開発を進めている。このことからも、早ければ、来年には実装され、いよいよフルスクリーンを採用したGalaxyが登場する可能性が高いと予測されている。ただこれが、Galaxy S11シリーズで最初に採用されるのかGalaxy Note11シリーズで採用されるのかは判然としない。

インカメラをディスプレイに統合するのは高い技術力が必要なことからも、まだ実装されたものはない。他のメーカーはノッチデザインに対抗するかのように、ポップアップカメラなどを採用している。SamsungにおいてもGalaxy A80において、回転式のカメラを採用しており、インカメラにもメインカメラにもなる仕様となっている。

ただハイエンドモデルにおいて、Samsungはこれらギミックを採用する可能性は低い。少なくとも内部構造上で余計なスペースが必要になるからだ。ミドルレンジモデルに関しては今後も継続するかもしれないが、ハイエンドモデルに関しては、インカメラをディスプレイに統合する以外の選択肢は選ばない可能性が高い。特にイヤホンジャックまで廃止をして、内部スペースを確保したGalaxy Noteシリーズなら尚更だ。

 

Galaxy Note11のスペック。

まだGalaxy Note11シリーズにおける具体的なスペックは判然としない。ただ予測がつくスペックもある。一つ目はAndroid10.0を採用していることだ。昨日発表されたばかりのGalaxy Note10/Galaxy Note10+はAndroid9.0を採用している。Samsungの最新機種が最新のOSを採用する可能性は限りなく低い。このことからも、Android Rを率先して採用するとは考えにくい。

次にSoCは今年の12月に正式発表されると予測されているsnapdragon865が搭載される可能性が高い。snapdragon855と比較して、同じ7nmプロセスルールを採用しているがEUVを採用することで、消費電力効率が改善されるとしている。処理性能は20%程度の向上になるとされているが、何より電池持ちが改善されるとすれば、ユーザーにとって一番ありがたい。

また一時期は、Galaxy Note10シリーズで採用されると予測されていたがLPDDR5X RAMがGalaxy Note11シリーズで採用される可能性が高い。RAM12GBと組み合わせることで、さらに快適なマルチタスクが実現できる可能性が高い。

さらに先述したが、Galaxy Note10シリーズが、長らく採用されてきたカメラセンサーを採用した最後の機種になると予測されている。詳細は「Galaxy Note10/Galaxy Note10+がHuawei Mate30 Proにカメラで敵わない理由。」をご覧頂きたい。つまりGalaxy Note11シリーズでは、カメラセンサーが刷新される可能性が高い。

おそらくカメラセンサーの数に関しては現行機種から変更なくクアッドレンズカメラになると考えることができる。ちょうど来年に今頃に発表されると判断することができるGalaxy Note11シリーズ。まだ1年近くあるが、今度はどのような驚きをもたらしてくれるのか非常に楽しみだ。続報に期待しよう。

 



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