スマートフォンの中でも特にGalaxy Note10+の注目すべき3つの新機能。

先日の情報からも、Galaxy Note10+がかなりの人気を集めていることが判明しており、さらに、カメラ/ディスプレイにおいては執筆時点で世界最高の評価を獲得していることが判明している。詳細は「Galaxy Note10+/5GがHuawei P30 Proを抜いてカメラで世界1位の評価を獲得。」と「Galaxy Note9より25%以上改善に。Galaxy Note10+は市場最高のディスプレイを搭載している。」をご覧頂きたい。

さらに先日の情報からも、海外サイトが行ったバッテリーテストにおいて、Galaxy Note10+の電池持ちは近年にハイエンドモデルの中でもトップクラスであることが判明している。詳細は「電池持ちの良さだけでも十分に購入する価値がある。Galaxy Note10+のバッテリーテストの結果が公開に。」をご覧頂きたい。

さて今回MacRumorsによると、Galaxy Note10+の注目すべき新機能をまとめているので簡単に確認したいと思う。



S-Penの進化。

Galaxy Noteシリーズの特徴と言えばS-Penだ。スタライスペンに対応している機種は増えており、先日の情報からも、次期iPhone 11 Proも対応する可能性が高いと予測されている。詳細は「次期iPhone(2019)の正式名称はiPhone 11 Proで確定か。さらにApple Pencilに対応する可能性が非常に高い。」をご覧頂きたい。

とはいえ内臓している機種はほぼない。長年S-Penは進化をしてこなかったが、昨年には初めてBluetooth機能を搭載し、さらにGalaxy Note10シリーズでは、加速度センサーなどを搭載したことからも、ジェスチャー操作が可能になった。そのS-Penの新機能の一つとして、AR落書きがある。

撮影しながら、実際に落書きをすることができる。今までは撮影した後に、S-Penを使用することで加工することができたが、AR落書きの場合は撮影と同時進行で行うことができる。正直なところ、ユーザビリティを高めるものではないが、今までになかったギミックとしては非常に興味深い。

 

3Dスキャン機能。

周知の通り、Galaxy Note10はトリプルレンズカメラだが、Galaxy Note10+はTOFセンサーをさらに搭載している。いわゆるDepth Cameraを搭載している。TOFセンサーを搭載したことによって、新たな新機能として3Dスキャン機能がある。上記の画像のように被写体を3Dでスキャンすることができる。実際に写真で撮影するのと、3Dでスキャンするのは訳が違う。

ただ同サイトにおいては、まだ十分な精度ではないと評価している。面白い機能ではあるが、今後改善されることに期待したいとしている。Xperiaなどが、人間を3Dスキャンする機能を搭載しているが、それと同じイメージだ。実際に汎用性が高くない。ただTOFセンサーを搭載した上で、最も分かりやすい新機能とも言える。

 

ついにMacにも対応。

一部のGalaxyシリーズは、パソコンと接続することで、Galaxyをパソコンライクに使うことが可能なDEXに対応している。以前は専用のドッキングステーションが必要だったが、世代を重ねるごとに進化し、今は不要となっている。そして今まではWindowsのみに対応してきたが、Galaxy Note10シリーズではついにMacにも対応した。

Mac側で、DEX専用アプリをダウンロードし、Galaxy Note10シリーズを接続すれば、従来のようにMacでもDEX機能を使うことができる。実際にどれくらい利用しているユーザーがいるのか判然としないが、面白い機能の一つである。

やはりスペックにどうしても目がいきがちだが、Galaxy Note10+は注目すべき新機能が搭載されている。ユーザーによって、必要不要はあると思うが、Galaxy Note10+を購入したのであれば、ぜひ試してみたい新機能だ。続報に期待しよう。

 



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