本体サイズで選ぶべきか。少なくともGalaxy Note10の表示解像度がFHDであることは問題ない。

先日には、SamsungがGalaxy Note10/Galaxy Note10+を正式に発表した。今年発表されたGalaxyシリーズの中ではプレミアムモデル扱いとなっており、今年の集大成にふさわしい完成度になっている。詳細は「iPhone XS/iPhone XS Maxよりコスパよし。SamsungがGalaxy Note10/Galaxy Note10+を正式発表。」をご覧頂きたい。

一方で、早くも老舗サイトであるExpansysでは、Galaxy Note10/Galaxy Note10+の予約を開始している。ただGalaxy Note10+/5Gの取り扱いは行っていない。このことからも、アジア圏、特に中国での発売され、かつSIMフリーが市場に出るまでは、キャリアモデルを購入する必要性がありそうだ。詳細は「やはりGalaxy Note10+/5Gは入手困難か。ExpansysでGalaxy Note10/Galaxy Note10+の予約が開始。」をご覧頂きたい。

さて今回Phone Arenaによると、Galaxy Note10の表示解像度がFHDであることは、大きなデメリットにはならないと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思う。



FHDであることに問題はない。

Galaxy Note10/Galaxy Note10+ではディスプレイサイズが異なるのはもちろん、表示解像度も異なる。Galaxy NoteシリーズがFHDの表示解像度を採用していたのは2014年に発表されたGalaxy Note 4までだ。それ以降2Kの表示解像度に対応してきた。だからこそ、Galaxy Note10の表示解像度がFHDに対応することは非常に残念だと思うユーザーも多いと思う。

ちなみに画素密度をまとめると以下のようになる。

画素密度
Galaxy Note10 400ppi
Galaxy Note10+ 498ppi
iPhone XS 459ppi
iPhone XS Max 458ppi
Huawei Mate20 Pro 538ppi
Huawei P30 Pro 398ppi

少なくとも、Galaxy Note10はFHDの表示解像度とはいえ、400ppiの画素密度に対応している。人間の目には320ppi以上になると、個々のピクセルを認識することができず、十分に綺麗に見えるとされている。またGalaxy Note10は有機ELディスプレイを採用していることからも、FHDの表示解像度だとしても、十分に標準以上のディスプレイを搭載している。

つまりGalaxy Note10の表示解像度がFHDに対応していることは、大きなデメリットにはなりえないと判断することができる。

 

ただデメリットもある。

ただもちろんデメリットもあるとしており、それはVRゴーグルを使う時だとしている。少なくともFHDと2Kではその表示解像度に大きな差があるとしている。またその理由は判然としないが、Gear VRにGalaxy Note10/Galaxy Note10+の両方が対応していないとしている。

ただVRを使わないユーザーにとってとデメリットにはなりえない。Galaxy Note10はGalaxy Note10+と比較して小型の3500mAhのバッテリーを搭載している。だからこそ、電池持ちの面を考えると、Galaxy Note10はFHDで十分だったと考えることができる。そして、FHDを採用したことは価格にも採用されている。

ユーザーとしても、画素密度が高いことよりも、電池持ちの方がよく、コスパに優れているほうがありがたい。Galaxy Note10シリーズのバッテリーテストの結果が公開されるのが非常に楽しみだ。続報に期待しよう。

 



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