Galaxy Note10/Galaxy Note10+でイヤホンジャックが廃止された理由。

ほぼ事前情報通り、先日にはGalaxy Note10/Galaxy Note10+が正式発表され、さらには一部市場限定モデルとしてGalaxy Note10+/5Gも正式に発表された。詳細なスペックやGaalxy Note10+の4G/5Gモデルの違いは「iPhone XS/iPhone XS Maxよりコスパよし。SamsungがGalaxy Note10/Galaxy Note10+を正式発表。」と「電池持ちが懸念。Galaxy Note10+/4GとGalaxy Note10+/5Gの違い。」をご覧頂きたい。

さて今回GizChinaによると、Galaxy Note10/Galaxy Note10+がイヤホンジャックを廃止された理由が判明したと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思う。



イヤホンジャックが廃止された理由。

事前情報においても、Galaxy Note10/Galaxy Note10+ではイヤホンジャックが廃止されると予測されていたが、実際に発表された内容を確認する限りでもイヤホンジャックが搭載されていないことを確認することができる。ちなみにSamsungはGalaxy Note10/Galaxy Note10+の発表イベントにおいて、イヤホンジャックの廃止については言及していない。

ただ今回の情報によると、Samsungの広報担当者の話として、イヤホンジャックが廃止された理由としては、バッテリーのためにより広いスペースを確保するためだとしている。やはり事前情報通り、大型バッテリーを搭載するためだとしている。ちなみにイヤホンジャックを搭載しているかどうかで100mAhの差は生まれるそうだ。

つまり仮にイヤホンジャックを搭載していたのだとすれば、Galaxy Note10は3400mAh。Galaxy Note10+は4200mAhのバッテリーを搭載していたことになる。Galaxy S10/Galaxy S10+とほぼバッテリー容量が同じになる。ということは、より大型ディスプレイを搭載しているGalaxy Note10/Galaxy Note10+の電池持ちが悪くなる可能性が高い。

やはり、Galaxy Note10/Galaxy Note10+はS-Penを搭載していることからも、内部スペースを確保するために、イヤホンジャックの廃止が必然だったと判断することができる。また同様の問題からも、Galaxy Note10からSDカードが廃止されたと判断することができる。

 

iPhoneを批判した動画を削除へ。

また今回の情報によると、Samsungは過去のPVの削除を開始している。よくSamsungはAppleを批判した動画を公開しているが、そのうちの一つにiPhoneがイヤホンジャックを搭載していないことを批判したものがある。少なくともGalaxy Note10/Galaxy Note10+でイヤホンジャックを廃止した以上、もうiPhoneのことを批判することはできない。だからこそ、Samsungは該当する動画を削除しているとしている。

上記の動画も、iPhoneユーザーが、Galaxy Note8に魅力を感じ、最終的には乗り換えるところまでを描いている。その中でもイヤホンジャックが廃止になったことで、変換アダプターが必要になったところを、やや皮肉的に描いている。

少なくとも今後Galaxy Noteシリーズではイヤホンジャックが復活する可能性は低いと判断することができる。ただ来年の初頭に登場するGalaxy S11シリーズに関しては、S-penを搭載していないことからも、イヤホンジャックが搭載されているかもしれない。続報に期待しよう。

 



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