Galaxy Note9より25%以上改善に。Galaxy Note10+は市場最高のディスプレイを搭載している。

すでに予約を開始しているGalaxy Note10/Galaxy Note10+だが、全体的にコスパが優れているとはいえ、特にコスパが優れているGalaxy Note10よりも、より高価なGalaxy Note10+の方が、予約段階では圧倒的に支持を集めていることが判明している。詳細は「Galaxy Note10+に圧倒的に人気が集中か。すでに初回在庫は完売している可能性。」をご覧頂きたい。

一方で、先日の情報からも、Galaxy Note10はGalaxy Note4以来となるFHDの表示解像度となっているが、画素密度が300ppiを超えていることや、有機ELディスプレイを搭載していることからも、標準以上のディスプレイを搭載していることに違いはなく、電池持ちなどを考慮すれば、むしろ賞賛すべきだとされている。詳細は「本体サイズで選ぶべきか。少なくともGalaxy Note10の表示解像度がFHDであることは問題ない。」をご覧頂きたい。

さて今回GizChinaによると、ディスプレイの評価機関であるDisplay MateがGalaxy Note10+に搭載されているディスプレイは市場最高であると評価していることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思う。



市場最高の評価を獲得。

すでにカメラの有名な評価サイトであるDxOMarkにおいて、Galaxy Note10+はメインカメラ/インカメラにおいて世界1位の評価を獲得していることが判明している。さらに今回の情報によると、Display Mateは、Galaxy Note10+のディスプレイの評価をA+と評価したとしている。ちなみに今までA+の評価を獲得した機種は存在しない。

つまりGalaxy Note10+が市場で発売されている機種の中で最も優れたディスプレイを搭載していると判断することができる。今回高評価を獲得した理由としては、3040×1440の表示解像度に対応したことで、498ppiの画素密度に対応していること。そして1308nitsと驚異的な輝度に対応していることが大きく貢献しているとしている。

Galaxyシリーズのディスプレイは、確かにXperiaのように4Kに対応しているわけでもなく、画素密度で考えれば、標準的である。しかしながら、世代を重ねるごとに、最大輝度が改善されており、シーン関係なく、見やすいディスプレイとなっている。だからこそ、Galaxy S10+とXperia 1の比較記事においても、Galaxy S10+のディスプレイの方が評価が高かった。

やはり安定的に見やすいディスプレイというのはそれだけ重要な指標になると考えることができる。

 

Galaxy Note9より大幅に改善。

ちなみに前モデルであるGalaxy Note9とディスプレイのスペックを比較すると以下のようになる。

Galaxy Note9 Galaxy Note10
ディスプレイ Super AMOLED Dynamic AMOLED
ディスプレイサイズ 6.4インチ 6.8インチ
表示解像度 2960×1440 3040×1440
画素密度 516ppi 498ppi

昨年末時点では、Galaxy Note9が同サイトにおける最高評価を獲得していたが、実際にスペックを比較してみると、そこまで変わらないようにも思えてしまう。特に画素密度に関してはGalaxy Note9の方が上だ。ただ先述したように、最大輝度の改善に、さらにGalaxy S10シリーズで採用された色合い調整機能がGalaxy Note10+でも継承されていることから、同サイトはGalaxy Note9と比較して25%程度改善していると評価している。

このことからも、カタログスペック以上に、Galaxy Note10+のディスプレイは進化していると判断することができる。ただ今回の情報では言及されていないが、Galaxy Note10はこうはいかない。ちなみに先日の情報からも、Galaxy Note10+は国内で発売されない可能性が高いことが判明している。詳細は「DoCoMoからGalaxy Note10+は発売されず?Galaxy Note10/Galaxy Feel3のベンチマークが判明に。」をご覧頂きたい。

カメラにおいて。ディスプレイにおいて世界最高評価を獲得しているGalaxy Note10+が国内で発売されないとなる非常に残念だ。続報に期待しよう。

 



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