Galaxy Note10含め。Android10.0にアップデートされる対象機種が判明。

昨年より早く、先日の情報からも、SamsungはGalaxy S10/Galaxy S10+に対してAndroid10.0のテストを開始していることが判明しており、まもなくβ版が配信される可能性が高いと予測されている。

詳細は「Android Qの配信開始は年内にも。Galaxy S10/Galaxy Note10へ迅速にアップデートが配信される可能性。」をご覧頂きたい。

またGalaxy S10/Galaxy S10+に引き続き、Galaxy Note10/Galaxy Note10+へのテストも開始していることが判明していることからも、早ければ、年内には本配信が開始する可能性がある。

詳細は「Galaxy Note10/Galaxy Note10+にアップデート開始。さらにAndroid10.0のテスト開始。」をご覧頂きたい。

さて今回GSM Arenaによると、GalaxyシリーズにおけるAndroid10.0のアップデート対象対象機種が判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思う。

アップデート対象機種が判明に。

さて今回判明した、GalaxyシリーズにおけるAndroid10.0へのアップデート対象機種が上記の画像になる。対象機種を確認する限り、約2年前に発売を開始したGalaxy S8/Galaxy S8+やGalaxy Note8は対象外となっていることを確認することができる。どうしてもiPhoneと比較すると、Androidはアップデートの対象期間が短いように感じてしまう。

ただハイエンドモデルはまだ最低2年のアップデートが約束されていることからもましなのかもしれない。ミドルレンジモデルや、エントリーモデルに関しては、2年間のアップデートが保証されているとはいいきれないからだ。

今回の情報では、残念なことにそのアップデート時期には言及していない。ただSamsungにとって主力機種から順次配信になる可能性が高く、先述したがGalaxy S10シリーズ。そしてGalaxy Note10シリーズを優先して配信を開始する可能性が高い。

またGalaxy S9シリーズやGalaxy Note9は年明けになる可能性が高く、この3機種も、Android10.0が最後のアップデートとなる。

Androidもアップデート期間を伸ばすべき。

少し前までは、2年周期で機種変更するユーザーが非常に多かった。ただ近年は、スマートフォンがかなり高性能化したこともあり、以前より機種変更サイクルが長くなっている。

アメリカ市場におけるある統計においては、機種変更の平均的なサイクルは33ヶ月であることが判明している。つまり約3年だ。ただメーカー別で確認すると、AppleやSamsungなどの機種は、平均より少し短い。

詳細は「iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxでも。AppleはiPhoneで売上を維持していくには本体価格を下げるしか選択肢がない。」をご覧頂きたい。

Apple自体は、iPhoneをより長く使って欲しいと考えており、iOSのアップデートの対象期間を5年まで伸ばしている。少なくともiPhoneであれば、平均サイクル以上に使っても最新OSを使うことができる。

このことを考えると、Androidはユーザーの使い方にそぐわないアップデート期間となっている。またメーカーごとにアップデートへの考え方も異なる。少なくともiOSと比較するAndroidは、最新OSのシェアも圧倒的に低い。

また仕方ないのかもしれないが、キャリアモデルによっても、配信時期や配信期間もバラバラで、ユーザーからすれば非常にわかりづらい。自由性を売りの一つでもAndroidが逆にユーザーにとっての大きな弊害を生み出してしまっているのかもしれない。

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ

DoCoMoはこちらで。 auはこちらで。
SoftBankはこちらで。 SIMフリーはこちらで。




最新情報をチェックしよう!
>普段記事にしないあれこれを中心に。

普段記事にしないあれこれを中心に。

当サイトはiPhoneを中心としたApple製品のリーク情報を配信するサイトである。 だからこそ、当サイトとは関係ない記事やブログの運営報告や裏話について配信したいと思う。

CTR IMG