9月より一部地域で。Galaxy S10にAndroid10.0 β版の配信開始。

8月23日よりグローバル市場で発売を開始したGalaxy Note10/Galaxy Note10+だが、特にGalaxy Note10+に人気が集中していることが判明しており、日本市場においてはまだ未発表だが、先日の情報からも、Galaxy Note10+はau/ DoCoMoから発売される可能性が高いことが判明している。詳細は「DoCoMoの冬モデルとしてGalaxy Note10は発売されず?Galaxy Feel 3が認証を通過した可能性。」をご覧頂きたい。

一方でGalaxy Note10/Galaxy Note10+はAndroid9.0を標準搭載して発売を開始しているが、先日の情報からもSamsungは早くもGalaxy S10シリーズへのAndroid10.0のβ版のテストが開始していることからも、早ければ年内には正式配信される可能性が高いとされている。詳細は「Galaxy Note10/Galaxy Note10+にアップデート開始。さらにAndroid10.0のテスト開始。」をご覧頂きたい。

さて今回SamMobileによると、SamsungはGalaxy S10/Galaxy S10+に対して10月よりAndroid10.0 β版の配信を開始する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思う。

Android10.0 β版の配信がまもなく開始。

すでにGalaxy S10/Galaxy S10+へのAndroid10.0のテストが開始していることが判明している。詳細は「Android Qの配信開始は年内にも。Galaxy S10/Galaxy Note10へ迅速にアップデートが配信される可能性。」をご覧頂きたい。さて今回の情報によると、信頼できるソースからの情報として、SamsungはGalaxy S10/Galaxy S10+に対して、Android10.0 β版の配信を9月末より配信する可能性が高いとしている。

ただβ版の配信が開始するのは、9月下旬よりアメリカから。10月よりヨーロッパの一部地域のみとしていることからも、その配信地域はかなり限定されている。今後その配信地域が順次拡大していくと考えることができる。

昨年より早い段階での本配信に。

ちなみに2018年において、Galaxy S9/Galaxy S9+にAndroid9.0 β版の配信が開始したのが11月になる。そして11月下旬にはGalaxy Note9に対してAndroid9.0 β版の配信を開始している。このことからも、Galaxy Note10/Galaxy Note10+に対しても早ければ10月よりAndroid10.0 β版の配信が開始すると考えることができる。

少なくとも2018年と比較すると、2019年は1ヶ月早いペースとなっている。ちなみにGalaxy S9/Galaxy S9にAndroid9.0の本配信が2018年12月下旬。そしてGalaxy Note9が2019年2月であったことを考えると、Galaxy S10/Galaxy S10+は11月下旬。Galaxy Note10/Galaxy Note10+が2020年1月頃に配信される可能性が高いと判断することができる。

またGalaxy Note9の時は、当初の予定では2019年1月に配信開始されることが判明していたが、正式配信直前に不具合が発生したことからも、約1ヶ月の延期となった。このことを考えると。Galaxy Note10/Galaxy Note10+の本配信は2019年12月中になる可能性も十分に考えられる。

Samsungは大手メーカーの中でも、Androidのアップデートが遅い。ただここ数年、その配信時期が早くなっている。今後もせめて年内には正式配信を開始してほしいところだ。続報に期待しよう。

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