購入する前に確認して欲しい。Galaxy Note10+ではなくGalaxy Note10が購入したくなる理由。

先日より、各地で予約を開始しているGalaxy Note10/Galaxy Note10+だが、日本でもお馴染みのサイトであるExpansysやEtorenでも予約を開始している。執筆時点ではEtorenにおいて本体価格が公開されており、特にsnapdragon855搭載モデルの方がコスパに優れていることが判明している。詳細は「やはりGalaxy Note10+/5Gは入手困難か。ExpansysでGalaxy Note10/Galaxy Note10+の予約が開始。」と「Galaxy Note10/Galaxy Note10+がEtorenで予約開始。最短出荷は8月26日より。」をご覧頂きたい。

最も注目を集めているのがGalaxy Note10+となっている中、Galaxy Note10もなかなか魅力的な仕上がりになっている。今回はGalaxy Note10を購入したくなる理由について簡単にまとめたいと思う。



本体サイズがコンパクトであること。

Galaxy Note10は6.3インチのディスプレイを。Galaxy Note10+は6.8インチのディスプレイを搭載している。ベゼルレスデザインがさらに進んだこともあり、ディスプレイサイズの割には本体サイズがコンパクトに収まっている。特にGalaxy Note10+は6.4インチのディスプレイを採用したGalaxy Note9とほぼ同じ大きさになっている。

とはいえ、Galaxy Note10+の大きさに不満を持つユーザーも多いだろう。だからこそ、Galaxy Note10という選択肢がある。Galaxy Note10はiPhone XSとほぼ同じ大きさでありながら、圧倒的に軽い。今はハイエンドコンパクトモデルの選択肢がかなり少ない。その中で、片手で操作できるという面で、Galaxy Note10は貴重な選択肢になると判断することができる。

 

表示解像度は気にするべきではない。

Galaxy Note10はFHDの表示解像度に。Galaxy Note10+は2Kの表示解像度に対応している。特にGalaxy Note10+は先日の情報からも、世界最高峰のディスプレイを搭載していると評価されている。詳細は「Galaxy Note9より25%以上改善に。Galaxy Note10+は市場最高のディスプレイを搭載している。」をご覧頂きたい。このことからも、Galaxy Note10+のディスプレイは圧倒的だと判断することができる。

だからこそ、Galaxy Note10+のディスプレイと比較するとGalaxy Note10のディスプレイは見劣りしてしまう。ただFHDだからといって、画素密度などを考慮すると標準的なディスプレイよりは上だ。つまり他の機種と比較すると大きく見劣っている訳でもなく、むしろ優位性がある。まだ執筆時点では、バッテリーテストの結果が公開されていないことからも、判然としない面もある。

ただ、FHDに対応したことで、電池持ちに大きく貢献している可能性が高い。このことを考えると、標準以上のディスプレイに悪くない電池持ちと、ユーザーのニーズとのバランスもしっかりとっている。人間の目では320ppi以上の画素密度であれば、ピクセルを認識することができなくなる。つまりそれ以上、どんなに画素密度が上がったとしても、綺麗なディスプレイと評価されるだけで、大きな変わりはない。だからこそ400ppiに対応しているGalaxy Note10のディスプレイでも十分に満足できる可能性が高い。

 

充電速度はかなり快適。

Galaxy Note10は最大25Wに。Galaxy Note10+は最大45Wの充電速度に対応している。先日にはGalaxy Note10+の充電速度テストの結果が公開されている。詳細は「Galaxy Note10でも充電速度は十分。約1時間の充電で100%の急速充電が可能に。」をご覧頂きたい。4300mAhのGalaxy Note10+を僅か1時間程度でフル充電することが可能だ。

このことを考えると、3500mAhのGalaxy Note10はさらに充電時間が短くなると判断することができる。確かにGalaxy Note10+の最大45Wの充電も魅力的だが、ユーザーは別途対応アクセサリーを購入する必要性がある。となると付属されている25Wの充電器で十分に満足できるのは、Galaxy Note10の方かもしれない。

 

TOFセンサーの必要性。

Galaxy Note10+はTOFセンサーを搭載したことによって、動画においてもライブフォーカス撮影が可能になっており、さらにライブフォーカスやAR撮影がより改善されている。ただGalaxy S10シリーズのカメラにそこまで不満を持つユーザーが多いだろうか。少なくともDxOMarkにおいてTOFセンサーを採用していないGalaxy S10+は世界トップクラスの評価を獲得している。

つまりGalaxy Note10のカメラであっても、Galaxy Note10+には及ばないもののトップクラスのカメラを搭載していることに変わりはない。確かにTOFセンサーを搭載したことによって追加された新機能は魅力的だ。だが、その新機能に固執しないのであれば、Galaxy Note10のカメラでも十分に満足できると判断することができる。

今回はGalaxy Note10が魅力的な選択肢でることを簡単にまとめてみた。すでに予約が開始している気になる方はぜひチェックしてみて欲しい。

 



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