朗報。Galaxy Note10+がFCCの認証を通過へ。DoCoMo/auから冬モデルとして発売へ。

グローバル市場においては、すでに発売を開始しているGalaxy Note10/Galaxy Note10+だが、事前予約の段階では、韓国国内ではGalaxy Note9の2倍以上の件数を獲得。そしてカナダにおいては、前例のない予約数を獲得していることが判明している。詳細は「売上絶好調。Galaxy Note10/Galaxy Note10+はGalaxy Note9の2倍以上の予約件数を獲得。」と「前例のない予約数を獲得。Galaxy Note10/Galaxy Note10+は大ヒットの予感。」をご覧頂きたい。

特にGalaxy Note10+に人気が集中している中、先日リークしたベンチマークからも、日本国内ではGalaxy Note10+は少なくともDoCoMoから発売されない可能性が高いと予測されていた。詳細は「DoCoMoからGalaxy Note10+は発売されず?Galaxy Note10/Galaxy Feel3のベンチマークが判明に。」をご覧頂きたい。

さて今回Blog of Mobileによると、Galaxy Note10+のFCCの認証情報からも、国内ではau/DoCoMoから発売される可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思う。



Galaxy Note10+がFCCの認証を通過へ。

今回の情報によると、8月30日付けで、Galaxy Note10+のSC-01M/SCV45がFCCの認証を通過していることが判明したとしている。SC-01M/SCV45は未発表の端末となっている。さらにFCC IDがA3LSMN975JPNであることからも、日本向けのGalaxy Note10+であることが判明したとしている。従来の型番規則からもSC-01MはDoCoMo向け。そしてSCV45はau向けのGalaxy Note10+であると判断することができる。

つまり先日リークしたベンチマークスコアはフェイクであった可能性がある判断することができる。ただグローバルモデルではRAM12GBとなっているが、キャリアモデルはRAM8GBに変更されている可能性も十分にあるが。本体価格を下げるためなのか。その詳細な理由は判然としないが、キャリアモデルは、グローバルモデルより劣化していることが多い。

現に夏モデルとして発表された、Xperia1 やHuawei P30 Proは、グローバルモデルと比較してRAMやROMが変更されている。そして逆に日本国内でGalaxy Note10が発売されない可能性があるとも判断することができる。ただFCCの認証情報からも、Galaxy Note10+が国内で発売される可能性は非常に高いと判断することができる。

 

DoCoMo/auはハードが共通化。

また今回の情報によると、対応バンドは以下のように認証されているとしている。

LTE (FDD) 1700(B4)/850(B5)/700(B12/B13) MHz, LTE (TDD) 2500(B41) MHz, W-CDMA 850(V) MHz, GSM 1900/850 MHz

そして、FCCの認証情報において、SC-01M/SCV45は同一端末として認証を受けていることが判明している。つまりハードの部分では共通化されていると判断することができる。ただソフトによって、対応バンドが異なる可能性もある。逆に言えば、Samsungは今までauとDoCoMoでは別々のハードを卸していたとも考えることができる。

先日の情報からも、Galaxy Note10+はディスプレイ/カメラにおいて世界最高の評価を獲得している。詳細は「2019年カメラで選ぶならGalaxy Note10+が圧倒的おすすめ。Xperia 1も遠く及ばず。」と「Galaxy Note9より25%以上改善に。Galaxy Note10+は市場最高のディスプレイを搭載している。」をご覧頂きたい。

世界最高のスペックを搭載した機種が日本でも発売されるのは非常に歓迎すべきことだ。続報に期待しよう。

 



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