Xperia XZ premiumのような光沢感。Galaxy Note10+を開封してみた。

いよいよグローバル市場で発売を開始したGalaxy Note10/Galaxy Note10+だが、事前予約段階において、少なくとも韓国国内ではGalaxy Note9の2倍の件数を獲得していることが判明している。詳細は「売上絶好調。Galaxy Note10/Galaxy Note10+はGalaxy Note9の2倍以上の予約件数を獲得。」をご覧頂きたい。

キャリアからの発売はまだだが、EtorenやExpansysなどのSIMフリースマートフォンを扱うサイトでは発売を開始していることからも、日本国内でも購入することが可能となっている。詳細は「Etoren/ExpansysでGalaxy Note10/Galaxy Note10+の発売開始。初期在庫はかなり限定的。」をご覧頂きたい。

さて今回先日購入したGalaxy Note10+がようやく手元に届いたので簡単にだが開封してみたいと思う。



化粧箱と付属品。

まず化粧箱から確認していきたいと思う。Galaxy Note9の時と同じく、S-Penを強調した化粧箱となっている。ちなみに今回購入したのはGalaxy Note10+/256GB/Aura Glowだ。なのでS-penのカラーが青となっている。

ちなみに未開封の証拠として、裏面には上記のようにシールが貼ってある。Galaxy S10シリーズの時は、アメリカ国内の話になるが、一部ユーザーの手元に届いた機種が、この未開封のシールが破られていた。つまり未開封ではなかった可能性があると、話題になり、Samsungにもクレームが入った。そうそうあることではないが、自分の場合はGalaxy S10+にGalaxy Note10+とどちらも未開封の状態となっていた。

上蓋をはずととこんな感じだ。。Galaxy S10シリーズの時からか、SIMスロットをあけるピンや説明書関連が入った内箱は、上蓋の内側に格納されるようになっている。上蓋をあけることで、ようやく本体とご対面することができる。

さらに本体を取り出してみると、本体背面には簡易的な保護シールが背面に貼ってあるのを確認することができる。一方で、付属品はこの段階で確認することはできない。

そして付属品を確認してみると、AKGのイヤホンにUSB-Cケーブル。そして電源アダプターなどが同梱されている。もちろん付属している電源アダプターは25Wになる。ただ先日の情報からも、25Wの充電器でも僅か1時間程度でフル充電ができると、急速充電が尋常じゃなく早い。詳細は「45Wの充電器を購入する必要性はない。Galaxy Note10+の25W/45Wの充電速度テストの結果が公開に。」をご覧頂きたい。

 

本体のデザインを確認。

次に本体のデザインを確認しようと思う。まずは背面からだ。今回購入したのがAura Glowということもあり、光沢感が強い。一方で光の反射によって、色合いが大きく変化することからも、高級感がある一方で、ユーザーが飽きないデザインとなっている。ただカメラで上手く撮影することができないくらい光沢感が強い。

本体下部を確認すると、S-PenにUSB-C。そしてスピーカー。さらにマイクとなっている。サイドフレーム含めて、アルミを採用していることが判明しているが、その色合いと、本体がGalaxy Note9と比較して薄くなったことからも、引き締まった印象を受ける。

次に本体上部を確認すると、SIMトレイとマイクが搭載されている。Galaxy Note10+の4Gモデルが唯一ハイブリットSIMトレイに対応している。さらにSDカードを使いたい人は、Galaxy Note10が対応していない以上、Galaxy Note10+一択となる。ちなみにSIMフリーを購入する際に、5GモデルはGalaxy Note10/Galaxy Note10+共通してSingle SIMモデルとなっているので気をつけてほしい。

次に本体右側面である。ボタンは何もない。ボタンがないこともあり、サイドフレームは一直線となっている。

次に左側面である。電源ボタンと音量ボタンを確認することができる。こちらはボタンが搭載されていることからも、サイドフレームが反対側のように1直線ではない。Galaxy S10 5Gの時から採用されたサイドフレームのデザインとなっている。

 

開封して気になること。

開封して気になったことの一つは、光沢感が強く、やはり指紋が目立つこと。ただその色合いからも、指紋を我慢するか、ケースをつけるか悩ましい。Galaxy Note10+は先日の情報からも、背面にもGorilla Glass 6を採用していることもそうそう傷がつくとは考えにくい。詳細は「Galaxy Note10+の耐久性はピカイチ。けどS-Penはすぐに壊れる。」をご覧頂きたい。デザイン性を優先して、ケースなしで使用するか、それともケースをつけるか非常に悩ましい。

そして海外サイトはあまり言及していないかったが、Galaxy Note10+もGalaxy S10+と同様にスクリーンプロテクターが最初から装着されている。なので、変に購入する必要性がない。それこそ下手なスクリーンプロテクターに変更すると、指紋認証が反応しなくなる可能性があるからだ。とりあえず、当面はこの状態で使用していこうと思う。ただ値が張るがWhiteStone Dome Glassなどは相性がいいことが判明している。

今回はGalaxy Note10+を実際に購入し、開封だけとりあえずしてみた。実際にまだ電源すらいれていない。久しぶりに購入したスマートフォンなのでこれから設定するのが楽しみだ。

 



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