Galaxy Note10+の耐久性はピカイチ。けどS-Penはすぐに壊れる。

いよいよグローバル市場で発売を開始したGalaxy Note10/Galaxy Note10+だが、少なくとも韓国国内においては、事前予約の段階で、Galaxy Note9の2倍の件数を獲得が判明しており、その中でもGalaxy Note10+が人気であることが判明している。詳細は「売上絶好調。Galaxy Note10/Galaxy Note10+はGalaxy Note9の2倍以上の予約件数を獲得。」をご覧頂きたい。

またGalaxy Note10+はカメラ/ディスプレイ/電池持ちとかなりの高評価を獲得していることが判明している。詳細は「Galaxy Note10+/5GがHuawei P30 Proを抜いてカメラで世界1位の評価を獲得。」と「Galaxy Note9より25%以上改善に。Galaxy Note10+は市場最高のディスプレイを搭載している。」と「電池持ちの良さだけでも十分に購入する価値がある。Galaxy Note10+のバッテリーテストの結果が公開に。」をご覧頂きたい。

さて今回SamMobileによると、Galaxy Note10+の耐久性は非常に高い一方で、S-Penに関しては、かなり耐久性が低いことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思う。



本体の耐久性は非常に高い。

アメリカのConsumer Reportが毎年新型のGalaxyを評価しており、特にiPhoneと比較すると、落下テストにおいて優秀な成績を残していることが判明している。昨年のGalaxy Note9に関しては、100回行った落下テストにおいて、破損することなく正常に動作していることが判明しているが、iPhone XS Maxは、半数の50回程度で動作不可能の状態になっている。

そして今回JerryRigEverythingが行った耐久テストにおいてGalaxy Note10+は無事に合格したとしている。フロントパネルにおいてもバックパネルにおいても、ある程度の傷までには耐久性があり、さらにGalaxy S10+の時は、指紋認証部分に傷がつくと、指紋センサーが反応しなくなることが判明していたが、Galaxy Note10+ではある程度の傷でも指紋センサーが反応するとしている。

また先日の情報通り、Galaxy Note10+はサイドフレームにアルミを採用していることが判明したとしている。詳細は「iPhone XSを強く意識した?Galaxy Note10/Galaxy Note10+は一部表記に誤植があり後に訂正。」をご覧頂きたい。非常にスリムな、サイドフレームを採用しているにも関わらず、同サイトでは、本体を簡単に折り曲げることができず、本体の耐久性がかなり高いことが判明したとしている。

もちろん、専用ケースやスクリーンプロテクターを使用した方がユーザーとして安心はできるが、以前のように落としたりするだけでは簡単に壊れないと判断することができる。

 

ただS-Penは別の話。

Galaxy Note10+本体の耐久性は見事だと賞賛している一方で、プラスチック製のS-Penの耐久性は非常に低いとしている。多少大げさかもしれないが、S-Penは鉛筆と同程度に壊れやすいと評価しており、S-Penをソファの上に置きっぱにするなど、粗末な扱いをするべきではないとしている。

必ずS-Penを使用していない時は、Galaxy Note10+の本体に格納しておくべきだとしている。確かにオプションでSamsungはS-Penを販売している。逆に言えば、壊れやすいからこそ、オプションを用意しているのかもしれない。気になる方は以下の動画をご覧頂きたい。

実際このように、本体を痛みつけることはしない。さらにこのようなテストを想定して開発もされていない可能性が高い。それでも、同サイトにおいて合格したということは、それだけGalaxy Note10+は耐久性も意識して開発されていると判断することができる。カメラやディスプレイに電池持ちと、日常使う上で重要なポイントだ。ただ、壊れなくい。これが一番のユーザビリティなのかもしれない。

 



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