Galaxy Note10+/5Gも順調に売上を。Samsungはすでに5G対応機種を200万台発売に。

日本での発売は昨年と同じ流れであれば10月下旬になると予測することができるGalaxy Note10シリーズだが、先日の情報からも、DoCoMoは、冬春モデルとしてGalaxy Note10+とGalaxy Feel 3を正式に発売する可能性が高いことが判明している一方で、Galaxy Note10に関しては発売しない可能性が高いと予測されている。詳細は「DoCoMoの冬モデルとしてGalaxy Note10は発売されず?Galaxy Feel 3が認証を通過した可能性。」をご覧頂きたい。

一方でEtorenやExpansysなどで発売を開始しているGalaxy Note10/Galaxy Note10+だが、面白いことに日本国内のAmazonの方が、Etorenで購入するより安いことが判明しており、非常に購入しやすい環境となっている。詳細は「Galaxy Note10+が安い。Etorenで購入するよりAmazonで購入した方がお得。」をご覧頂きたい。

さて今回SamMobileによると、SamsungはGalaxy Note10+/5Gを含め、すでに5G対応機種を200万台以上発売していることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思う。



Galaxy S10 5Gが大きく牽引に。

先日の情報からも、SamsungはIFA2019において出展しており、Galaxy Foldの実機を触れることが可能になっていることが判明している。その上で今回の情報によると、Samsungの関係者の話として、5G対応機種をすでに200万台程度販売していることを明らかにしており、今年の年末までには400万台の販売を見込んでいるとしている。

その中でも大きく売上に貢献しているのが、韓国で4月より発売を開始しているGalaxy S10 5Gだ。少なくとも2ヶ月前の時点で、かつ韓国国内だけで100万台以上売れていることが判明している。そしてGalaxy S10 5Gはアメリカでは6月中旬以降に。その後ヨーロッパ地域においても、地域限定とは販売地域が拡大されている。このことからもGalaxy S10 5Gの販売地域が拡大されればされるほど、5G対応機種の販売台数も必然的に伸びていく可能性が高いと判断することができる。

 

Galaxy Note10+/5Gも貢献している可能性。

今回の情報を元に考えると、2ヶ月前の時点で100万台売れていることから、この2ヶ月で約100万台売れたことになる。ちなみにGalaxy S10 5Gが発売されて以降、Galaxy Note10+/5Gが発売されるまで、5G対応機種は発売されていない。となるとGalaxy Note10/Galaxy Note10+が発売を開始してあまり時間が経過していないが、売上に大きく貢献している可能性が高いと判断することができる。

Galaxy Note10/Galaxy Note10+にはそれぞれ5Gモデルが存在しているが、Galaxy Note10/5Gはほとんどの地域では発売されておらず、多くの地域で発売されているのはGalaxy Note10+/5Gになる。このことからも、Galaxy Note10+/5Gが大きく貢献していると判断することができる。

ちなみに日本国内では、そもそも5Gが開始していないことからも、その恩恵を受けることがないが、Galaxy Note10+/5Gを購入したいのであれば、ヨーロッパ圏のSIMフリーサイト。例えばCloveなどで購入する必要性がある。ただその場合、Exynos9825搭載モデルになってしまうが。詳細は「僅か9万円程度で。Galaxy Note10/Galaxy Note10+がCloveでも予約開始。」をご覧頂きたい。

そして韓国でいよいよ発売を開始したGalaxy Foldだが、5G対応モデルであることが判明しており、さらに中価格帯の機種として初の5G対応となるGalaxy A90 5Gの発売も控えている。このことを考えると、Samsungが予測している400万台という数字は簡単に達成できそうだ。

日本市場は2020年の夏頃から本格的に5Gが開始するが、アメリカや韓国などから1年遅れたことにより、逆に対応機種のラインナップが豊富になっているとも判断することができる。続報に期待しよう。



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