電池持ちが懸念。Galaxy Note10+/4GとGalaxy Note10+/5Gの違い。

一時期は、そのFCCの認証情報からも、Galaxy Note10+/4GとGalaxy Note10+/5Gはデザインが全く異なる可能性が高いことが判明していたが、実際に発表の内容を確認する限りでは、Galaxy Note10+/4GとGalaxy Note10+/5Gはほぼ同じデザインに見える。詳細は「iPhone XS/iPhone XS Maxよりコスパよし。SamsungがGalaxy Note10/Galaxy Note10+を正式発表。」をご覧頂きたい。

さて今回Phone ArenaがGalaxy Note10+/4GとGalaxy Note10+/5Gのスペックをまとめていることが判明したので、その違いを簡単にまとめたいと思う。



デザインの違いを確認しよう。

まず上記の画像は、左側がGalaxy Note10+/4Gで右側がGalaxy Note10+/5Gになる。正直デザインの違いは判然としない。ちなみにデザインに関するスペックをまとめてみると以下のようになる。

Galaxy Note10+ 4G 5G
本体サイズ 162.3 x 77.2 x 7.9 mm
重さ 196g 198g
カラバリ Aura Glow/Black/White/Blue Aura Glow/Black/White

本体サイズは見事に一緒だ。そしてデザインを確認する限りで大きな違いがないことからも、見た目では4G/5Gなのか見分けをつけることは難しいと判断することができる。一方でカラバリに関しては、4GのみにAura Blueが存在している。5Gモデルに関しては、それ以外の3色となっている。つまりGalaxy S10+とGalaxy S10 5Gのように、デザインから悩む必要性はない。

 

スペックを比較してみる。

次にスペックを比較してみようと思う。

Galaxy Note10+ 4G 5G
ディスプレイ Dynamic AMOLED
ディスプレイサイズ 6.8インチ
表示解像度 3040×1440(2K)
OS Android9.0
SoC snapdragon855/Exynos9825
RAM 12GB
ROM 256/512GB
バッテリー 4300mAh
防水/防塵 IP68
SDカード 対応
イヤホンジャック 非対応

少なくともスペックをみる限りでは、全部共通のスペックとなっている。厳密にいえば、内部構造は異なる。あとは対応しているバンドが異なるくらいだろうか。

 

懸念されること。

本体価格に差があるとはいえ、ユーザーからすれば、同じデザインで、同じスペックを搭載しているからこそ、5Gモデルも選びやすいのかもしれない。ただ一つ懸念事項がある。それは電池持ちだ。少なくとも5Gに対応していると20%程度、4Gモデルと比較して電池持ちが悪くなることが判明している。

つまり同じバッテリー容量であることを考えれば、4Gモデルの方が電池持ちがいいことになる。ならさらExynos9825を搭載しているモデルであれば危険だ。snapdragon855搭載モデルより、電池持ちが悪い。今回はGalaxy Note10+の4Gと5Gの違いを比較してみた。主な違いは価格/カラバリ/重さ/対応バンド/電池持ちくらいだ。何かしらの参考になれば幸いだ。

 



最新情報をチェックしよう!
>普段記事にしないあれこれを中心に。

普段記事にしないあれこれを中心に。

当サイトはiPhoneを中心としたApple製品のリーク情報を配信するサイトである。 だからこそ、当サイトとは関係ない記事やブログの運営報告や裏話について配信したいと思う。

CTR IMG