お風呂/温泉でも使用可能に?Galaxy Note10/Galaxy Note10+は史上最高の防水/防塵であるIP69に対応。

先日の情報からも、Galaxy Note10/Galaxy Note10+の詳細なスペックが判明しており、さらにGalaxy Note10とGalaxy Note10+のスペックの違いにおいてもほぼ判明しつつある。詳細は「正式発表直前。Galaxy Note10とGalaxy Note10+のデザイン/スペックを確認しよう。」と「iPhone XS/iPhone XS Maxとの比較。そしてGalaxy Note10/Galaxy Note10+の違い。」をご覧頂きたい。

さらに先日の情報からも、Galaxy Note10/Galaxy Note10+のアメリカ・ヨーロッパ市場における本体価格も判明しており、ヨーロッパに関しては高い税金が加算されるため、そこまで安いように感じないが、アメリカ国内での販売価格は非常に安いこを確認することができる。詳細は「想定以上に高価格化せず。Galaxy Note10/Galaxy Note10+の一部モデルの本体価格が判明に。」をご覧頂きたい。

さて今回リーカーとして非常に定評のあるIce Universe氏が、中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、Galaxy Note10/Galaxy Note10+は最強の防水/防塵規格IP69に対応する可能性があると投稿していることが判明したので簡単にまとめたいと思う。



Galaxy Note10シリーズはIP69に対応か。

今回投稿されていた内容は以下のようになる。

有外媒说Note10支持IP69级防水,若真,是不是可以下火锅了? ​​​​

海外メディアがGalaxy Note10/Galaxy Note10+はIP69に対応している可能性があるとしている。ついに高温にも対応か?としている。少なくとも同氏が話題にするということは、何かしらの情報を掴んでいる可能性が高い。現在発売されているスマートフォンの多くはIP68に対応している。まあハイエンドモデルに限っての話だが。

特にAndroidに関しては、だいぶ前より対応してきた。一方で、iPhoneに関しては防水機能を搭載するのが非常に遅く、iPhone XS/iPhone XS MaxでついにIP68に対応したが、iPhone XRはIP67の対応となっている。

 

IP69とはどれくらいの性能なのか。

少なくとも事前情報では、Galaxy Note10/Galaxy Note10+はIP68に対応する可能性が高いと予測されており、初めてIP69に対応するという情報を見た。ではこのIP69はどれくらいの防水/防塵機能なのか。以下のように定義づけされている。

ドイツ工業規格(Deutsche Industrie Normen、略称DIN)のDIN 40050 PART9 にて規定されている保護構造に関する等級。 固形異物に対しては粉塵が内部に侵入しないこと。 水に対しては高温、高水圧、スチームジェット洗浄の環境下でも有害な 影響を受けないこと。

IP68は完全に水中に沈めた状態でも、一定の条件下においては影響を受けないと定義づけされているが、IP69に関しては、さらに高温や高水圧などにも影響を受けないと定義づけされていることを確認することができる。

指定された形状のフラットジェットノズルから10~15cmの距離で、80°Cの湯を
80~100bar(バール)の水圧で放水。水量は毎分14~16L。
放水の方向は本体を水平方向に0度・30度・60度・90度の角度回転させながら実施。

ちなみにIP69のテストには80度のお湯を使用される。このことからも、IP69に対応していれば、温泉やお風呂で使っても、壊れるリスクが大幅に減少すると判断することができる。IP68までは、真水が要件となっていることからも、IP69でお湯に対応したことは非常に大きな意味を持つ。

今回の情報通りにGalaxy Note10/Galaxy Note10+がIP69に対応していれば、他の機種に対して大きな牽制をしかけることができる。そしてユーザーにとっても、より多くの場面で使うことが可能になる。最近IP68以上の進化がなかったことからも、朗報になることを期待したい。続報に期待しよう。

 



最新情報をチェックしよう!
>普段記事にしないあれこれを中心に。

普段記事にしないあれこれを中心に。

当サイトはiPhoneを中心としたApple製品のリーク情報を配信するサイトである。 だからこそ、当サイトとは関係ない記事やブログの運営報告や裏話について配信したいと思う。

CTR IMG