Galaxy Note10/Galaxy Note10+の不安なところ。それはスクリーンプロテクターと生体認証に。

先日より予約を開始しているGalaxy Note10/Galaxy Note10+だが、日本ではお馴染みのExpansysはもちろん、イギリスの大手サイトであるCloveにおいてはGalaxy Note10+/5Gを予約することが可能になっている。詳細は「僅か9万円程度で。Galaxy Note10/Galaxy Note10+がCloveでも予約開始。」と「やはりGalaxy Note10+/5Gは入手困難か。ExpansysでGalaxy Note10/Galaxy Note10+の予約が開始。」をご覧頂きたい。

いよいよ発売が間近となってきたGalaxy Note10/Galaxy Note10+だが、魅力的な面がある一方で不安に感じる面もある。なので今回はGalaxy Note10/Galaxy Note10+の不安に感じる点を簡単にまとめたいと思う。



生体認証の認証精度。

まず一つ目に気になるのは、生体認証だ。特にGalaxy S10/Galaxy S10+から初めて採用されたディスプレイ統合型指紋センサーだ。少なくともGalaxy S10シリーズの時は、その認証精度も認証速度も満足できるものではなかった。ちなみに海外サイトであるPhone ArenaはGalaxy Note10+の指紋認証に対して以下のような評価を下している。

Back then, we found the fingerprint scanner to be a bit hit-and-miss, and not always recognize your fingerprints at first go. Compared to newer optical fingerprint scanners like the ones on the Huawei P30 Pro and the OnePlus 7 Pro it was slower and not quite as accurate.

Galaxy Note10/Galaxy Note10+に採用されているのは超音波式だ。超音波式を採用しているのは、Galaxy Note10シリーズ以外にはGalaxy S10シリーズのみとなる。そして他の機種は光学式を採用している。ただ同サイトにおいては、残念なことに光学式を採用したHuawei P30 Proなどと比較すると、その認証速度は遅く、認証精度も悪いとしている。まだまだ完成度が低いとしている。

ちなみに顔認証に関しては、2Dを採用している。つまり低照度における認証もできなければ、セキュリティ面においても、そこまで信頼をおけるものではない。だからこそ指紋認証がより重要になるのだが、Galaxy Note10/Galaxy Note10+の指紋認証はちょっと不安だ。

 

スクリーンプロテクターの問題。

Galaxy S10シリーズの時に話題になったが、サードパーティ製のスクリーンプロテクターは指紋認証が反応しずらいとされていた。Samsungは、工場から出荷する時点で、スクリーンプロテクターを装着することで対応した。一方でGalaxy Note10シリーズに関しては、Galaxy S10シリーズと同様にスクリーンプロテクターが最初から装着されているのか判然としない。

仮に装着されていないとなると、ユーザーが購入する必要性があるのだが、これが問題だ。Galaxy Note10シリーズはEdgeスタイルも採用している。このことからも、Edgeスタイルに対応し、さらに指紋認証の認証精度を損なわないスクリーンプロテクターとなると、かなり選択肢が狭まる。少なくともGalaxy S10シリーズの時は、Samsung純正のスクリーンプロテクターもしくはWhite Stone Dome Glassくらいだった。

どちらのスクリーンプロテクターも4000円以上の価格設定と、決して安くはない。また最初からスクリーンプロテクターが装着されていたとしても、あまり質感が良くない。だからこそ、張り替えたいユーザーが一定数いると思う。実際に購入してみないと判然としないが、変に安物のスクリーンプロテクターを購入すると逆に出費になる可能性もある。

今回購入する前にGalaxy Note10/Galaxy Note10+の不安に感じるところを簡単にまとめてみた。すでにEtorenでも予約を開始している。気になる方はぜひチェックしてみて欲しい。

 



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