ほぼ死角なし。Galaxy Note10のメリット/デメリットまとめ。

2019年の上半期にはGalaxy S10e/Galaxy S10/Galaxy S10+の3機種が多くの地域で発売を開始した。Galaxy S10eこそ廉価モデルとちょっと立ち位置が異なるが、Galaxy S10/Galaxy S10+はそこまでスペックに大きな差がなかった。

一方で先日よりグローバル市場において発売を開始したGalaxy Note10/Galaxy Note10+はGalaxy S10/Galaxy S10+以上にスペックに差がある。詳細は「購入する前に考えてほしい。Galaxy Note10/Galaxy Note10+のどちらを購入するべきか。」をご覧頂きたい。

さて今回GSM ArenaがGalaxy Noteの詳細なレビューを公開しており、メリット/デメリットをまとめているので簡単にまとめたいと思う。



Galaxy Note10のメリット。

さて同サイトにおいてGalaxy Note10のメリットを以下のようにまとめている。

Galaxy Note10のメリット
最もコンパクトなGalaxy Note
洗練されたデザインに明るい有機ELディスプレイ。
優れた電池持ちと最大25Wの急速充電。
優れたカメラ経験。
高性能かつストレージが256GBと大容量。

先日に同サイトは、Galaxy Note10+のメリット/デメリットも公開している。詳細は「指紋認証と望遠レンズが弱点に?Galaxy Note10+のメリット/デメリットを確認しよう。」をご覧頂きたい。少なくともメリットを確認すると、Galaxy Note10と同じ項目が多い。

そして最大のメリットはやはり本体サイズだとしており、スタライスペンを搭載し、この本体サイズを実現しているのはGalaxy Note10が唯一の選択肢だと評価している。また電池持ちに関しても、3500mAhのバッテリーとやや小ぶりだが、4100mAhのバッテリーを搭載したGalaxy S10+よりもバッテリーテストにおいて優秀なスコアを残しており、さらに充電速度テストにおいても、約1時間ちょっとでフル充電ができることが判明している。

詳細は「45Wの充電器を購入する必要性はない。Galaxy Note10+の25W/45Wの充電速度テストの結果が公開に。」をご覧頂きたい。またカメラに関しては、Galaxy Note10+のようにTOFセンサーを搭載していないが、少なくともGalaxy S10+と同等。つまり世界最高でなくても、世界トップクラスのカメラを搭載していることに違いはない。

 

Galaxy Note10のデメリット。

次にGalaxy Note10のデメリットをまとめると以下のようになる。

Galaxy Note10のデメリット
イヤホンジャックが非搭載である
本来のGalaxy Noteシリーズのコンセプトに対立した存在となっている。
電源ボタンの搭載位置。
インディスプレイ指紋センサーの認証精度。
光学式2倍ズームにしか対応していないこと。
超広角撮影がオートフォーカスに対応していないこと。

主観が入ってしまう面もあるが、デメリットがそこまでデメリットに感じない。実際にGalaxy Note10+を使っている上で共感できるのは、電源ボタンの搭載位置だ。Xperia 1やiPhone XS Maxなどは、本体右側に電源ボタンを搭載しているが、Galaxy Note10は左側に搭載している。このことからも、慣れるまでとは言わないがちょっと違和感を感じる。

そしてインディスプレイ指紋センサーの認証精度もまだまだ十分に改善の余地がある。とはいえ、Galaxy S10シリーズの時と比較すると、だいぶ最適化されたと判断することができる。詳細は「Galaxy Note10+1週間使用レビュー。良かったこと。悪かったこと。」をご覧頂きたい。

その他、光学式2倍ズームにしか対応していないことや、超広角撮影がオートフォーカスに対応していないことはそこまでデメリットに感じない。何より、他の機種も同等のスペックとなっていることもあり見劣りしないからだ。

Galaxy Note10+と比較すると、本体価格は1万5000円程度安く、さらにコンパクトモデルの中ではトップクラスの性能を搭載している。詳細は「どっちのコンパクトがおすすめ。Galaxy Note10/Xperia 5のスペック比較まとめ。」をご覧頂きたい。Galaxy Note10+が圧倒的な支持を集めている中、Galaxy Note10も十分に魅力的に仕上がっていると判断することができる。



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