Galaxy Foldの後継機種も。2020年は10社以上が折りたたみ式機種を発表へ。

当初の予定では4月下旬より発売を開始する予定だったGalaxy Foldだが、発売延期を乗り越え、ようやく韓国で発売を開始した。またイギリスなど一部地域ではようやく第2次発売地域として発売を開始した。詳細は「韓国ではいよいよ発売開始。Galaxy Foldの地域別発売日まとめ。」をご覧頂きたい。

一方で、Samsungは2020年には、Galaxy Foldの後継機種を発表すると予測されているが、先日にはストレージ256GBに対応したGalaxy Foldの廉価モデルを開発していることが判明している。詳細は「Galaxy S11シリーズは3モデル構成に。さらに5G対応確定に。」をご覧頂きたい。

さて今回ETNEWSによると、2020年はGalaxy Foldの後継機種に加え、多くのメーカーが折りたたみ式を採用した機種を正式に発表する可能性が高いと報告しているので簡単にまとめたいと思う。

10社以上が折りたたみ式機種を発表へ。

さて今回の情報によると、2019年においては、Samsung/Huawei/Lenovo/Xiaomiなど、数限られたメーカーのみが折りたたみ式機種を正式発表したが、2020年になると、GoogleやSONYなど、合計で10社以上が、折りたたみ式機種を正式発表する可能性が高いと予測している。

ただこの10社の中には、Galaxy FoldやHuawei Mate Xと異なり、クラムシェルデザインを採用した機種を発表するメーカーも含まれているとしている。Huawei Mate Xは横方向に折りたたむが、クラムシェルデザインは、従来のガラケーのように、縦方向に折りたたむのが特徴となっている。現にSamsungは6.7インチのディスプレイを採用したクラムシェルデザイン機種を開発しているとの情報もある。

このことからも、2020年には様々なタイプの折りたたみ機種が正式発表されると判断することができる。また2019年は7〜8インチのディスプレイサイズを搭載した、まさにスマートフォンとタブレットを融合されたようなものになっているが、クラムシェルデザインの機種が登場することによって、ディスプレイサイズにもよりバリエーションが出ると判断することができる。

新たな素材UTGが大きく注目される。

また今回の情報によると、多くの機種は、SamsungのGalaxy Foldが採用している透明ポリミドフィルムを採用する可能性が高いと予測されているが、Galaxy Foldの後継機種は先日の情報通り、折りたたむことが可能であるUTGを採用すると予測している。詳細は「日韓貿易輸出の影響で。Galaxy Fold2は曲げられる特殊ガラスを採用した8インチのディスプレイを搭載に。」をご覧頂きたい。

まだフレキシブル有機ELディスプレイは、その耐久性とコストに問題が抱えているが、Samsungはいち早く最新技術を採用することで、耐久性をより改善としようとしている。少なくともGalaxy Foldの二の舞になることだけは避けなければいけない。

さらにSamsungは、フレキシブル有機ELディスプレイ事業の目標を大幅に高く設定しなおしたとしている。つまりそれだけフレキシブル有機ELディスプレイのニーズが増えると判断することができる。SamsungはAppleなどに早くも見切りをつけられ始めている中、BOEやAUOなどが今後台頭し、よりサプライヤー同士の競争も激しくなり厳しい状況になりそうだ。

今回の情報が正しければ、2020年こそが、折りたたみ式機種の元年ともいえる年になるのかもしれない。ただ、一部アナリストによれば2023年時点で、その市場シェアは5%程度にしかならないと予測されている。このことを考えると、いくら発表するメーカーが増えたとしても、その本体価格が高いままでは、ユーザーが受け入れられないように感じる。価格含めて、今後どのような進化を遂げるのか非常に楽しみだ。続報に期待しょう。

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