廉価版「Galaxy Fold」は2020年に世界中で販売へ。

いよいよ販売を開始したGalaxy Foldだが、その販売地域はかなり限定されており、韓国を含めたアジアの一部。そしてイギリスを含めたヨーロッパの一部に留まっており、だいぶ遅れてアメリカでも販売が開始になる。

詳細は「韓国から大きく遅れて。Galaxy Foldがアメリカで9月27日より販売開始。」をご覧頂きたい。また先日の情報からも、その供給量は全く追いついていないことが判明している。詳細は「想定以上の需要に。SamsungはGalaxy Foldの増産を決定。」をご覧頂きたい。

さて今回SamMobileによると、Galaxy Foldの廉価モデルは、2020年により広範囲の地域で販売される可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思う。

より広範囲の地域で発売に。

先日の情報からも、Samsungはリークしたモデル番号から廉価版Galaxy Foldを開発していることが判明している。またストレージが512GBから256GBに変更されている可能性が高いことが判明している。

詳細は「Galaxy Foldの購入は待った方が良さそう。次期Galaxy Foldは256GBを採用でより安価に。」をご覧頂きたい。そして現在販売されているGalaxy Foldは、同社にとって、初の折りたたみ式ということもあり、市場の反応を見るため、供給量を制限している可能性がある。

今回の情報によると、Galaxy Foldの廉価モデルは、北米/アジア/ヨーロッパと、より広範囲の地域で発売される可能性が高いとしている。ただその具体的な発売地域は判然としない。そして今回の情報によると、この廉価版Galaxy Foldは2020年まで発売されることはないとしている。

現行のGalaxy Foldは本体価格が20万円以上と非常に高価だが、韓国やシンガポールで即時完売していることを考えると、本体価格を抑えれば、より多くのユーザーからの需要が発生すると判断することができる。

現時点では廉価版Galaxy Foldは、Galaxy Foldとどのような違いがあるのか判然としない。ただ要所要所は押さえつつも、そこまで需要性がない部分は大幅にカットしてコストカットを行いそうだ。続報に期待しよう。

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