初回入荷は1000台程度。Galaxy Foldが韓国で完売。

その認証情報から、日本国内ではauから発売を開始する可能性が高いGalaxy Foldだが、ようやく韓国で発売を開始した。詳細は「auがGalaxy Foldを冬モデルとして発売する可能性。認証を通過へ。」をご覧頂きたい。とはいえ、韓国国内においても、販売店によって大きく発売日が異なることが判明している。詳細は「事前購入は僅か15台。Galaxy Foldは9月11日より先行販売開始に。」をご覧頂きたい。

さて今回SamMobileによると、韓国国内において、Galaxy Foldはすでに完売していることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思う。



韓国国内ではすでに完売へ。

すでに韓国で発売を開始していることもあり、SamsungはIFA2019において、Galaxy Foldを展示している。このことから、実際にGalaxy Foldの改善点を実機で確認することができる。詳細は「結局壊れそうだけど。Galaxy Foldの改善されたポイントを実機画像で確認してみる。」をご覧頂きたい。

さて今回の情報によると、Galaxy Foldが韓国国内でまずまずの反響を生み出しているとしており、Samsungが韓国メディアに対して、すでに初期在庫は完売していることを明らかにしたとしている。しかしSamsungは初期在庫がどれくらいの数量かを発表していない。

ただ韓国メディアからの引用として、Galaxy Foldの初期在庫は1000台程度である可能性が高いとしている。そしてこの数字は3大キャリアにおける数量である可能性が高く、Samsungのオンラインストアや、家電量販店など小売店の数量は含まれていない可能性が高い。先日の情報からも、Galaxy Foldの供給量はかなり限定されるとしている。詳細は「入手はかなり困難。Galaxy Foldは発売を開始しても超限定的な供給量に。」をご覧頂きたい。

あくまでも今回の数字は、推測の面が強いが、供給量が想定以上に少ない可能性があると判断することができる。

 

第二次入荷は間も無く。

また今回の情報によると、キャリアを通して事前予約したユーザーの90%が男性であること。そして20代から30代だとしている。折りたたみ式ということからも、女性からある程度の指示を獲得できると、勝手に予測していたが、女性受けは悪いと考えることができる。おそらくGalaxy Foldは、スマートフォンではなく、ガジェットという側面が強いからかもしれない。

今回初期在庫が完売したことが判明したが、9月18日〜9月26日の間、二回目の入荷があるとしている。その入荷量は約3万台程度になるとされている。この2回目の入荷量をどれだけの期間で捌くことができるのか。それともできないのか、Galaxy Foldによっての試金石になりそうだ。

 

eBayで購入することが可能。

先日の情報からも、中国での発売日は明らかになっていないが、シンガポールで9月18日より発売を開始することが判明している。このことからも、9月中旬以降にEtorenなどで発売を開始する可能性がある。ただそれより早く欲しい場合。eBayが有力な手段になる。ちなみに執筆時点で、eBayでの一部業者における販売価格は、28万8306円となっている。非常に効果だ。

また韓国のSIMフリーモデルとなっていることからも、5G対応モデルになる。にしても非常に高価だ。冒頭でも記述したが、日本で冬春モデルとして発売される可能性がある以上、今無理に購入する必要性はないかもしれない。せめてEtorenやExpansysでの販売を待った方が良さそうだ。先日の情報からも、来年には廉価モデルが登場すると予測されている。詳細は「Galaxy Foldの購入は待った方が良さそう。次期Galaxy Foldは256GBを採用でより安価に。」をご参照下さい。

本体価格がもう少し安くならない限り、折りたたみ式を採用した機種がシェアを今後伸ばすのは難しいのかもしれない。まず韓国国内において、どれだけの反響を生み出すのか続報に期待しよう。



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