入手はかなり困難。Galaxy Foldは発売を開始しても超限定的な供給量に。

一部情報において、Galaxy Foldは9月6日より韓国で発売を開始する可能性が高い。詳細は「スマホの未来を変える。Galaxy Foldが9月6日より発売開始になる可能性。」をご覧頂きたい。さらに韓国に加え、中国/アメリカでの発売が中心になる可能性が高く、この2カ国ではすでに事前登録が開始している。詳細は「Galaxy Foldの事前登録が開始。地域によって発売日が大きくずれこむ可能性も。」をご覧頂きたい。

一度発売延期になったからこそ、SamsungはGalaxy Foldの発売への準備を慎重に進めていると判断することができるが、その姿勢は供給量にも出ており、グローバル市場で僅か10万台程度になるとされており、昨年末にSamsungの関係者が100万台は製造するとしていことからも、当初の計画と大きく剥離していると判断することができる。詳細は「Galaxy Foldは9月18日以降に発売。発売延期でまさかの高価格化。生産量は世界で10万台程度に。」をご覧頂きたい。

さて今回韓国のメディサイトにおいて、Galaxy Foldの供給量はかなり限定的になると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思う。



供給量はかなり限定的に。

今回の情報において、要点をまとめると以下のようになる。

Galaxy Fold
初回入荷量では購入することすら難しい。
Samsungのフラッグシップ店でも入荷数は5台程度。有名な店舗でも0台の可能性。それ以外の店はそもそも入荷しない可能性。
事前予約ではなく、事前購入したユーザーのみが受け取り可能。
送料無料で配達してくれる。

今回の情報において、Galaxy Foldの初回入荷量はかなり限定的になることを確認することができる。先日の情報からも、初期入荷数は2〜3万台程度になるとされていたが、実際にはそこまでの数量が入荷しない可能性が高い。また韓国全体で5万台程度供給されると予測されているが、どちらにせよ、在庫数が安定するとはいいがたく、購入できる場所が限定される可能性が高い。

こうなってくると、アメリカや中国でも供給量はかなり限定的になると判断することができる。また先日の情報ではヨーロッパの一部地域でも販売されると予測されているが、これだけ供給量が限定されていることを考えると、ヨーロッパでの発売は9月ではなく、10月以降と、大幅に発売時期をずらしてくる可能性が高い。

 

オンラインショップ限定発売の可能性。

発売が延期される前の話になるが、FCCの認証情報からも、日本国内では、DoCoMo/auから夏モデルとして発売される可能性が高いことが判明していた。ただ発売延期になったことで、夏モデルとして発売されることはなかった。ただ先日には、Bluetoothの認証情報からも、au向けのGalaxy Foldが認証を通過していることが判明している。詳細は「auがGalaxy Foldを冬モデルとして発売する可能性。認証を通過へ。」をご覧頂きたい。

今回の情報を考慮すれば、Galaxy Foldが日本で発売を開始したとしても、その供給量はかなり限定的になると判断することができる。となると、実店舗で在庫を持つ可能性はかなり低い。それこそフラッグシップ店のみになるだろう。となると、DoCoMoのGalaxy S10+のオリンピックモデルのように、オンラインショップ限定かつ台数限定で販売される可能性も十分に考えられる。

その方が、在庫管理もしやすく、実店舗で下手に在庫を持つリスクも減らすことができる。グローバル市場で最もGalaxyが売れる韓国で、5万台程度の供給量であることを考えれば、日本における供給量はせいぜい1万台程度になると考えることができる。

なおさら20万円を超える価格設定であるからこそ、そうそう売れるものでもない。まだ先の話になるが、昨年と同じであれば、10月中旬に各キャリアは新製品発表会を開催し、冬モデルを発表する。この冬モデルにGalaxy Foldが含まれるのか非常に楽しみだ。続報に期待しよう。

 



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