デザインに洗練さを感じない。Galaxy Foldの後継機種のレンダリング画像が公開に。

先日の情報からも、auのキャリアモデルとされるGalaxy FoldがBluetoothの認証を通過していることが判明しており、以前の情報では、DoCoMoからも発売される可能性が高いと予測されていたが、現時点ではauから国内で発売される可能性が高いと予測されている。詳細は「auがGalaxy Foldを冬モデルとして発売する可能性。認証を通過へ。」をご覧頂きたい。

またグローバル市場においては、中国/韓国/アメリカを中心に発売を開始することが判明しており、その生産台数は10万程度になり、半数の5万台は韓国に出荷される可能性が高いと予測されている。また発売時期に関しては、Samsungは9月中とアナウンスしているが、9月下旬に発売を開始する可能性が高いと予測されている。詳細は「Galaxy Foldは9月18日以降に発売。発売延期でまさかの高価格化。生産量は世界で10万台程度に。」をご覧頂きたい。

さて今回Phone Arenaによると、Samsungが申請した特許から、Galaxy Foldの後継機種のデザインが判明し、合わせてレンダリング画像が公開されたと報告しているので簡単にまとめたいと思う。



特許が公開に。

さて今回Samsungが申請した特許が上記の画像になる。いつものことだが、複数のタイプを特許に申請していることを確認することができる。もちろん、特許に申請されたからといって、実際に製品化されるとは限らない。ただ、SamsungがGalaxy Fold 2のデザインをどのように考えているのか、確認するには十分だ。

少なくともGalaxy Foldは横に折りたたむ形状を採用しているが、今回の画像を確認する限りでは、縦に折りたためる形状を採用していることを確認することができる。また批判が多い、サブディスプレイだが、Galaxy Fold 2に関しては、より大型ディスプレイを採用していることを確認することができる。ただ、ベゼルが太いことに変わりはない。

 

レンダリング画像が公開に。

そして今回判明したGalaxy Fold 2の特許に基づいて作成されたレンダリング画像が上記の画像になる。特許だとイメージがつきにくいが、レンダリング画像になると分かりやすい。フロント部分を確認する限りだと、インカメラの場所が、中央に移動していることを確認することができる。

ちなみに先日の情報からも、Galaxy Fold 2は8インチのディスプレイを採用する可能性が高いことが判明している。詳細は「日韓貿易輸出の影響で。Galaxy Fold2は曲げられる特殊ガラスを採用した8インチのディスプレイを搭載に。」をご覧頂きたい。今回のレンダリング画像では、8インチのディスプレイを採用しているか判然としないが、アスペクト比に関しては、Galaxy Foldと同じ様に見える。

また背面にはトリプルレンズカメラが搭載されているが、今回のレンダリング画像では、TOFセンサーを搭載しているようにも見える。とはいえ、Galaxy Fold 2のスペックは判然としない。ただ、Galaxy Note10+が最低でもRAM12GBを搭載していることを考えると、Galaxy Fold 2はsnapdragon865/RAM12GB/ROM512GBあたりのスペックは堅いと判断することができる。

いよいよGalaxy Foldが今月にも発売を開始する。今月は次期iPhoneも登場することもあり、ユーザーとしても迷いどころだ。続報に期待しよう。



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