Etorenでも発売への準備が。Galaxy Foldは供給不安定で実質受注生産に切り替えた可能性。

いよいよ韓国で発売を開始したGalaxy Fold。先日の情報からも、ヨーロッパ地域では9月中旬より。アメリカでは9月下旬に発売を開始すると予測されている。詳細は「韓国ではいよいよ発売開始。Galaxy Foldの地域別発売日まとめ。」をご覧頂きたい。

事前情報において、供給がかなり不安定になると予測されていたが、先日には韓国国内において、初回入荷分は全て完売したことが判明している。詳細は「初回入荷は1000台程度。Galaxy Foldが韓国で完売。」をご覧頂きたい。完売といえば、響きがいいが、実質1000台程度の入荷量しかなかったともされている。

さて今回韓国のメディアサイトにおいて、Galaxy Foldは今後も供給量が全く安定せず、さらに実質受注生産に近い形になる可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思う。



実質受注生産方式に切り替えか?

さて今回の情報に基づいてGalaxy Foldのポイントをまとめると以下のようになる。

今後の在庫状況。
初回入荷分は全て完売に。ただ9月中に再入荷する可能性はなし。
10月以降も、予約があった分含めても、その入荷量は限定的になる可能性が高い。
年末までに2万7000台生産されると予測されていたが、実際にそこまで生産されるか判然としない。
9月末以降、生産量の一部をグローバル市場用に分配。ただ数量は限定的で、正確な数量も決まっていない。

事前情報からも、供給量が大幅に限定されると予測されいたが、実際にはもっとひどいようだ。Samsungが供給量をあえて限定しているのか、それとも生産が追いついていないのか判然としない状況にある。少なくとも今回の情報を韓国国内における情報が多い。

最優先市場である韓国国内で、これだけ供給量が限定的になると考えると、アメリカを含めたグローバル市場においての供給量もかなり限定的になると考えることができる。事前情報において、日本国内ではauから発売される可能性が高いことが判明している。詳細は「auがGalaxy Foldを冬モデルとして発売する可能性。認証を通過へ。」をご覧頂きたい。この状況を鑑みると、仮にauで発売を開始したとしても、その入荷数はかなり限定されそうだ。それこそ数百台規模になりそうだ。

 

Etorenでもまもなく発売を開始か。

シンガポール/香港を拠点としたEtorenにおいてGalaxy Foldの製品ページがついに登場した。Expansysは新製品が発表されてから数日以内には予約を開始する。ただEtorenの場合は、実際発売日が近くならない限り製品ページが公開されない。多くの製品は製品ページが公開されてから2週間以内には発売を開始している。

先日の情報からもシンガポールでの発売日は9月18日であることが判明している。このことからもEtorenでも9月18日前後に発売を開始する可能性が高いと判断することができる。ただ執筆時点では、その本体価格は判然としない。ただ韓国での発売価格を確認する限り、22万円以上の価格設定になる可能性が高い。

また今回の情報を考慮すると、Etorenで仮に発売を開始したとしても、その在庫量は限定的になる可能性が高く、一度欠品を起こしてしまうと再入荷が厳しくなるかもしれない。少なくとも今回の情報によると、Samsungは、実質Galaxy Foldを受注生産に切り替えたとしているから尚更だ。

とはいえ、まだEtorenで発売を開始する可能性があるだけでもありがたい。ちなみにカラバリはブラック/シルバーの2色展開となっており、4Gモデルである。Samsung初の折りたたみ式機種であるGalaxy Fold。改善後の評価は非常に高い。気になる方はぜひチェックしてほしいところだ。

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