microLEDは2020年へ持ち越し。Apple Watch series 5はiPhone XI/iPhone XI Maxと同時に発表へ。

先日の情報からも、より有機ELディスプレイより消費電力効率がいいとされているmicroLEDが2020年に登場する次期Apple Watchに採用される可能性が高いと予測されている。詳細は「電池持ちの改善に大きく期待。次期Apple Watchや次期iPhoneにmicroLEDを搭載する可能性。」をご覧頂きたい。ただ残念なことに、それ以外のスペックやデザインに関する情報はない。

一方先日発表された決算内容からも、Appleにとって主力製品であるiPhoneの売上は低下していることが判明しており、一方でAir PodsやApple Watchなどが大きく成長していることが判明している。詳細は「80%と驚異的な成長を続けるAir Pods。今後iPad/MacよりApple Watchなどウエアラブルデバイスが主力製品に。」をご覧頂きたい。このことからも、今後Air PodsやApple Watchが主力へと切り替わっていく可能性が高い。

さて今回GSM Arenaによると、9月に開催されるイベントにおいて、AppleはApple Watch series 5を正式に発表する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思う。



9月に正式発表へ。

さて今回Apple関連の情報に精通しているアナリストであるMing Chi-Kuo氏によると、Appleは今年の秋にApple Watch series 5を正式に発表する可能性が高いと予測している。少なくとも事前情報において、Apple Watch series 5に関する情報はほぼない。むしろ一部情報においては、今年は新モデルを発表しない可能性があると予測されているくらいだ。

先日の情報からも、Appleは9月10日にイベントを開催する可能性が高いと予測されている。詳細は「iPhone XI/iPhone XI Maxは9月10日に正式発表に?iOS13/iPad OS13の配信は9月23日より。」をご覧頂きたい。Apple Watchで単独のイベントを開催するとは正直考えにくいことからも、iPhone XI/iPhone XI Maxなどと同時に発表される可能性が高いと予測することができる。

今回の情報によると、Apple Watch series 5は、JDIのディスプレイを採用する可能性が高いとしており、さらに新しいセラミックデザインが追加される可能性が高いとしている。ただこのセラミックデザインは全てのモデルに追加されるのか、いわゆるCeramic Editionのみに追加されるのか判然としない。また残念なことに今回の情報では、これ以外のスペックやデザインについては言及していない。

これだけ情報がないということは、それだけApple Watch series 4と比較しても、大きな変化がなく、マイナーアップデートに留まる可能性が高いと判断することができる。

 

9月10日は新製品ラッシュ。

少なくとも9月10日に開催されるイベントにおいては、iPhone XI/iPhone XI Maxの発表がメインになると判断することができる。先日の情報からもその名称が変更されると予測されていることからも尚更だ。詳細は「2019年の新型iPhoneの正式名称はiPhone Pro/iPhone Pro Maxになる可能性。」をご覧頂きたい。

一方で、フルモデルチェンジとなるiPad(10.2)や、iPadとして初となるトリプルレンズカメラを搭載する可能性が高いiPad Proなどの発表も控えている。詳細は「タブレット市場を大きく牽引する存在へ。iPad(10.2)は9月に発売開始がほぼ確定へ。」と「次期iPad Pro(2019)は次期iPhone(2019)と同様にトリプルレンズカメラを搭載する可能性。」をご覧頂きたい。

事前情報通りであれば、iPhoneが3種類。iPadが3種類。そしてApple Watch series 5とまさに新製品ラッシュになる。そしてAir Podsのグレードアップモデルが追加されるとの予測もある。これだけ新製品が同時に発表されたら、それこそApple Watchの存在は霞んでしまいそうだ。続報に期待しよう。

 



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