より高価格化の可能性。Apple Watch series 5はチタン/セラミックケースを採用に。

先日にAppleが2019年第2四半期の決算を発表したことにより、相変わらずiPhoneが主力となっている一方で、Air PodsやApple Watchなど、ウエアラブルカテゴリーが近年大きく成長していることが判明し、今後Apple WatchやAir PodsがiPhoneに次ぐ主力製品になる可能性が高いことが判明している。詳細は「80%と驚異的な成長を続けるAir Pods。今後iPad/MacよりApple Watchなどウエアラブルデバイスが主力製品に。」をご覧頂きたい。

さて今回9To5Macによると、次期Apple Watch series 5において、チタンやセラミックをケースに採用している可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思う。



チタンやセラミックを採用に。

さて今回の情報によると、先日より配信を開始したばかりのiOS13のβ7において、上記の画像が見つかったとしている。上記の画像からも、Apple Watch series 5において、ケースにチタンやセラミックを搭載したモデルが存在していることを示唆していると判断することができる。過去にセラミックモデルが発売されているが、Apple Watch series 4ではラインナップされていない。

そしてチタンに関しては初となる。ただ既存のアルミやステンレスの代わりに採用されるのか、別ラインとして追加されるのか判然としない。少なくともアルミやステンレスに代わってセラミックが採用されるとは考えにくい。また上記の画像からも44MMという表記を確認することができ、さらに今回の情報によると、40MMと表記された同様のスクリーンショットが見つかっている。

つまりApple Watch series 5はApple Watch series 4からディスプレイサイズは変更されず、一部モデルのケースの素材が変更されると判断することができる。先日の情報からも、有名なアナリストであるMing Chi-Kuo氏もApple Watch series 5ではセラミックが採用されることを示唆している。このことからも、セラミックが採用される可能性非常に高いと判断することができる。

 

徐々にチタンへ切り替えへ。

アメリカではApple Cardがユーザーの手元に届きつつあるが、このApple Cardがそれこそ今回の情報にあるようにチタンが採用されている。仮にApple Watch series 5でステンレスをやめチタンを採用した場合、その影響は他の機種にも出ると考えることができる。それこそiPhoneだ。先日の情報からも、次期iPhone(2019)はステンレススチールのサイドフレームには背面はガラスを採用するとしている。

ただ質感に関しては、大きく変更され、マット仕上げになると予測されている。詳細は「次期iPhone XI/iPhone XI Maxはマット仕上げにグラデーションカラーを採用に。」をご覧頂きたい。2020年に登場する次期iPhoneでは、サイドフレームの材質がステンレススチールからチタンに変更されてもおかしくないと判断することができる。

ただチタンとステンレススチールでは、ステンレススチールの方が原価コストが安い。このことからも、廉価モデルに関しては、ステンレススチールを採用することはあっても、チタンを採用するとは考えにくい。これはApple Watchにおいても同様だ。つまり中価格帯以上のApple Watch series 5にはチタンが採用されている可能性が高いとも考えることができる。

ユーザーとしては、その材質より質感の方が重視し、さらに価格を重視する。iPhone/iPadとかなり高価格化している中、材質の変更によって、これ以上の値上げはできれば避けて欲しいところだ。続報に期待しよう。

 



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