大幅な刷新となる次期Air Podsの登場は今年の秋には登場せず2020年以降に持ち越し。

Apple初の純正ワイヤレスイヤホンとして2016年の12月に発売を開始したAir Podsだが、供給面に問題があったことも否めないが2年近く常に在庫状況が不安定な状態が継続した。2018年の夏頃に一度安定したが、それ以降また不安定な状況へと逆戻りし、そして今年の3月に2世代目が発表/発売を開始した。つまり初代は、在庫状況がほぼ安定することなく終売を迎えたことになる。

Air Podsが発売された当初は、そのデザインこそ批判されたが、その技術に関しては、他のワイヤレスイヤホンの2年先を行っていると評価されており、2年間一度もアップデートされることなくても、常に市場シェア1位を獲得するなど、まさに2年先の未来をいった存在だった。だからこそか、2世代目に大きな進化を見ることができない。分かりやすい変化としては、専用ケースがワイヤレス充電に対応したことくらいだ。

2年ぶりのアップデートになったからこそ、大幅な進化を期待していたユーザーも多かったはず。なので2世代目がマイナーアップデートに留まったことに非常に残念に思ったユーザーが多いのが現状だ。そして一部情報では、大幅な刷新となる次期Air Podsの登場は、今年の秋になると予測されている。

今回Phone Arenaによると、現行世代のAir Podsは、少なくとも2020年に向けて、部品の製造を継続していることからも、次期Air Podsが登場するのは2020年以降になると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思う。



次期Air Podsは2020年以降に。

さて今回同サイトは以下のように報告している。

As the number of AirPods parts for the current edition has been contracted for production well for 2020, say analysts, suggesting that Apples have replace its spring chicken with the eventual AirPods (2/3?) which it is expected to announce in the fall with a number of new features.

アナリストによると、現行のAir Podsは2020年に向けて順調に生産を行っている。つまりAppleはこの現行機種を、大幅な刷新が行われると期待されていた次期Air Podsと置き換えた可能性がある。としている。つまり大幅な刷新が施される次期Air Podsの登場は早くても2020年以降になると考えることができる。

ちなみにその情報にどこまで信憑性があるのか判然としないが、次期Air Podsの大きな特徴の一つとして、本体カラーにBlackが追加される可能性が高いと予測されている。Air Podsはカラバリがないことからも、発売当初は、染色サービスが流行り、今はスキンシールも発売されている。とはいえ、やはりカラバリを待望しているユーザーが多いことに変わりはなく、さらに進化という意味でも非常に分かりやすい。

 

現行機種を購入する必要性はあるのか。

上記の画像は、初代Air Podsの画像である。では2世代目と何が違うのか。知らない人のほうが圧倒的に多い。答えは、専用ケースに充電用のインジゲーターがあるかどうかだ。確かに初代は充電が完了しているのかしていないのか、外観で確認することができなかった。だからこそAppleは2世代目でインジゲータを追加したと判断することができる。

その他初代と2世代目で、デザイン上の大きな違いはない。ワイヤレス充電に対応したとか、H1チップを採用し、接続性が安定したなど、2世代目は細部で進化しているが、この良さは使ってみないと分からない。つまり多くのユーザーがすれば、分かりにくい進化で魅力的な存在になるとはいえない。だからこそ、初代を使っているユーザーは、何か不満を感じてない限りは、買い換える必要性はない。

多くのユーザーがそう思っているのだろうか、初代はあれだけ在庫状況が不安定だったのに対して、2世代目は発売開始直後から常に安定している。Air Podsの購入を考えている人には、間違いなくおすすめだが、初代を使っている人にはおすすめしない。それこそ冒頭でも記述したが3世代目の登場を待つのが賢明な判断だと考えることができる。

via Phone Arena/Apple



最新情報をチェックしよう!
>普段記事にしないあれこれを中心に。

普段記事にしないあれこれを中心に。

当サイトはiPhoneを中心としたApple製品のリーク情報を配信するサイトである。 だからこそ、当サイトとは関係ない記事やブログの運営報告や裏話について配信したいと思う。

CTR IMG